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2020年1月4日土曜日

高峰山に

家にこもり動ごこうとしない自分を散歩させようとしつこく言われ、しぶしぶ重い腰を動かす事になった。
簡単な昼食をして、近場で普段から妻の行きたがっていた高峰がよかろうと出かけてみた。
高峰より筑波山
茂木町深沢の高峰登山口から頂上まですっかり落葉して明るく見晴らしの良い登山道、歩きやすく階段が整備されている、案内図によると頂上まで50分。
頂上に近づきパラグライダーの広場に出ると、岩瀬方面の展望が大きく開け奥に筑波の双耳峰、左手前に以前尾根歩きした加波山燕山と雨引辺りの山並みが続き、久しぶりの絶景が目の中に飛び込んできた。
正月三ケ日は暮れに溜まった仕事の始末で終わり、妻に促され渋々出たものの、270mの高低差に体もついてきたし、
この解放感、この景色、風もなく休んでいても寒くない今日の天気に恵まれのんびりでき「あーあ、来てよかったーー。

帰り道はハングライダーの広場から見えた岩瀬の小ノ池に寄ってみたら、白鳥18羽が・・・近づいてきたー。

2019年12月8日日曜日

井頭公園散歩

井頭公園散歩
妻が運動不足を気にして公園に連れ出してくれた。
今年は鴨少ないような気がする、カルガモ、ヒナガガモ、オナガガモ、の外シラサギも仲間入り、珍しくカワセミもチラッと見ることができた、
今年の紅葉は遅れているせいか色づきもイマイチだねと言いながら、息が続かないと文句言いながらもカメラ片手にキョロキョロ観察しながら気持ちよく歩く。 相変わらずカワウがいつものコロニーに集まり、その手前に高齢カメラマン達が望遠レンズに三脚を立て水際の撮影ポイントに鳥が下りてくるのを来るのを待っている姿、自転車で外周を走る子供連れ、紅葉の下を歩くカップル、土手の陽だまりで食事しながら子供たちを遊ばせているグループ、ジョギングや野鳥観察に来ている人も多い。

公園で五行川に白鳥が来ているという情報があり、帰りがてら寄ってみることにした。
五行川の白鳥

2019年5月4日土曜日

八溝山ドライブハイキング。

八溝林道の旧日輪寺の参道入り口にある駐車場に置き、車道を少し上った登山コースから5か所の湧水群を巡り山頂の展望台へ、天気は良好ながらカスミが掛かり遠く展望は雪を頂いた那須山が薄っすらと見える程度。
下りはまっすぐ日輪寺に至るコースを選び、道すがらカタクリが群生しているのを見ると、このコース季節毎にいろいろな楽しみが待っている、まだこの程度の歩きができることに感謝。
金生水白毛水
ついでに矢祭の滝川渓谷
行って分かったのだが滝川渓谷はついでで寄るような場所ではなかった。
昼食過ぎていたので、頂上の滝川の里でまずは腹ごしらえと名物10割そばを注文、混んでいたのと遅かったのが重なりテーブルにそばが来たのが2時30分、これでは7滝回るのはとても無理そこで、一番近い「銚子の口滝」まで往復して帰ることにした。
次に来るときは滝川渓谷下の駐車場に止め、2時間のコース7滝を堪能しながら頂上のそばを食べるという丸1日渓谷三昧がしてみたい。
通りなれた国道294で黒羽、雲巌寺から狭い山道をたどり八溝林道に入った。
八溝林道の旧日輪寺の参道入り口にある駐車場に置き、車道を少し上った登山コースから5か所の湧水群を巡り山頂の展望台へ、天気は良好ながらカスミが掛かり遠く展望は雪を頂いた那須山が薄っすらと見える程度。
銚子の口滝の落ち口銚子口の滝

2018年12月1日土曜日

ケーブルカーを利用して筑波山

今迄に登ったのは上りを御幸ヶ原コース、下りに女体山から白雲橋コースだったが、
今回は逆、筑波山神社から入り白雲橋コースで途中の奇岩群を見ながら女体山というコースを登ってみた。
最近の体調では上まで上がれるか不安は感じていたのだが、予想どうり呼吸がついていかない休憩ばかりしてなかなかはかどらない、女体山頂上まで110分というが3時間半かかってしまい、すっかり自信を失ってしまった。
昼食後、男体山頂から初めて歩く自然研究路を一周しケーブルカーで下山。
ケーブル下の紅葉が盛りだった(12月に入っているのに)。
ゆっくりと歩いたこととケーブルのお陰で筋肉痛にはならずに済んだがなさけない、これが現実!!
ケーブル駅付近の紅葉

2018年7月27日金曜日

磐梯吾妻ドライブ2日目

五色沼
子供らの夏休みにキャンプの帰りに立ち寄り、ビジターセンターの駐車場から桧原湖まで往復したところだったが、前日の登山で足を使いすぎ復路はバスを利用…年だね!
毘沙門沼から見る磐梯山
青沼
裏磐梯高原遊歩道の中瀬沼、レンゲ沼
裏磐梯で五色沼以外の観光地を探してみたが、なかなか良い資料がみつからない、わずかな資料の中から見当をつけて歩いてみた。
熊注意の看板が出て人もあまり見かけないが、ここなら紅葉の秋を静かにを楽しめるのではないだろうか。
中瀬沼から見る磐梯山
レンゲ沼
今日の泊りは土湯温泉 向瀧旅館
土湯温泉足湯土湯温泉足湯

2018年7月26日木曜日

磐梯吾妻方面2泊ドライブ(初日)

安達太良山登山
今回は目的地を安達太良山、五色沼、磐梯吾妻スカイラインの浄土平と我が家にとって2泊3日の豪華版。
天気予報を参考に、体力に不安を感じながら今回のハイライト安達太良登山を初日に決め、東北道で雨が降り始め迷ったが、北上するうち明るくなり安達太良山ロープウェイ山頂駅あたりから青空が見え始めた、ラッキー!

  9:20 奥岳 ロープウエイ
  9:45 ロープウエイ山頂駅
12:00 安達太良山 噴火口鉄山方面を眺めながら昼食
安達太良山頂上山頂より噴火口鉄山方面を望む
12:30 牛の背 立ち入り禁止の噴火口を俯瞰
牛の背より立ち入り禁止の噴火口を俯瞰
13:40 くろがね小屋 ガレ場の下りが続き足が笑い出した。 15:20 烏川橋 (あだたら渓谷自然遊歩道も寄りたかったが、足がおぼつかなくなってきたのでまたの機会に…)
15:40 奥岳駐車場

白内障の手術後初めての登山、安静期間が明けたばかりなので体がつらいが、人口レンズで見える世界は青空が今までになく青く青く澄み渡って見える、白内障を取り除いたおかげで千恵子のほんとの空が感じられるようになったかも。
体調を見ながら途中までと思いつつ今回のコースぐるっと一回り、重い足を止めず超スローペースになってしまったが駐車場にたどり着いた。
今日の泊りは岳温泉、櫟平(くぬぎだいら)ホテル

2017年8月30日水曜日

展覧山を弁当持ちであるく

法事がありあきる野の義兄の家にお世話になり、あきる野を基地に富士吉田、近くの城山湖津久井湖、展覧山、瀬音の湯などいろいろ都民の憩いの場を義兄の運転で観光させてもらった。
日帰り温泉瀬音の湯は夏休み最後の日曜日(8/27)しかも都内とあって大混雑、五日市は百日紅が街路樹に使われていてちょうど満開、このあたり我が家と花の季節が同じらしい。
展覧山展望台

2017年1月28日土曜日

男体山がきれい

経ヶ坂を上り詰めると日光連山がくっきりと目に入ってきた、車を止めしばし眺め個展会場に向かう。
暖かい穏やかな1日だったが、期待していた土曜日にかかわらず人の動きが無くバックグラウンドを聞きながら空しく時間が過ぎ、正午過ぎパラパラとお客様・・・、天気が良すぎたのか?
日光の山なみ

2015年10月4日日曜日

雨引き観音ー燕山ー加波山(往復)

雨引き観音(9:00)ー燕山(12:00)ー加波山(12:35~13:00)ー燕山(13:35)ー雨引き観音(15:40) 急で長い階段関東ふれあいの道に含まれる一般コースと甘く見て気楽に出かけたものの、分岐点で案内板が無かったり整備されていない道で迷い強行突破したり道を探しながら展望の無い長い尾根道たどり、燕山に取り付いたと思ったら勾配のキツイ長い階段が5回しかも赤土ですべりやすい急坂も交えながら一気に燕山の頂上(701m)にたどり着いた。 道を探すロスタイムが大きくここで昼食にして帰る時間と思ったが、30分延長して折り返すことに決めどこまでいけるか行ってみようということにして・・・、
加波山頂上加波山神社にたどり着いてみたらトレランの人に出会い頂上まで10分と聞き、それではも少し延長と加波山登山を果たし頂上(705m)の神社横で真壁の展望し空に舞うパラグライダーを見ながら昼食をとり、ちょっと無理したが初めての加波山を無事に登りおえた。

2015年9月21日月曜日

前日光の横根山登山(9/20)

古峰ヶ原高原の湿原を見下す四阿屋でバーナーで湯を沸かし朝食(8:20~9:00)、
前日光牧場の駐車場に車を移し登山開始(9:20)
象の鼻ー井戸湿原ー五段の滝ー横根山ー方塞山(昼食)ー三つ石ー方塞山ー前日光牧場駐車場(15:00)
連休中の日曜日というのにこの地はオフシーズンなのか、交通不便なせいか、「こんにちは」と挨拶をしたパーティーは5~6組ほど、閑散としていた。
明るく広い放牧場があり、のびのびとした気分になりながら草原の中の桜、方塞山から三つ石までの長いつつじのトンネル、山々の紅葉、それぞれの季節を頭に描いてみた。
写真 象の鼻より方塞山
象の鼻より方塞山の写真

2015年8月16日日曜日

塩原渓谷歩道で

夏は涼しい渓谷歩きにかぎると帰省中の息子と一緒に、JRバスの終点塩原温泉駅から箒川に沿って下流に歩いた。 土曜日の割りに人気の竜化滝以外は行楽客は少なく静かな渓谷歩きが楽しめた。
塩原温泉駅→ビジターセンター→不動の湯(有料になった)→キャンプ場→竜化滝→回顧の吊橋

森の中でパワースポット

とおもったら、木漏れ日の中スポットライトを浴びたオレンジ色の花畑と思ったら見事なキノコの群れ
森の中木漏れ日

2015年7月31日金曜日

きつかった!日光白根山

年寄りの日光白根登山(7/25)

梅雨明けの安定した日を選んで贅沢な6っのピークを登り降りする見晴らしのよい尾根歩き、金精峠から五色山、前白根山、奥白根山、弥陀ヶ池、五色山、金精峠へ戻るコースを高年者3人で歩いてきた。
長い尾根歩きで、時間がかかりそうなので益子を4時に出発、高速道路利用したおかげで時間はたっぷり、金精トンネル入り口で朝食を済ませ雷雨の気配があったら中断ということで6:30時登山開始。
森林限界を超えいたるところに咲くハクサンフウロに癒されながら、五色沼をぐるりと一周する尾根からの展望はすこぶるよい、ガレ場にコマクサの群生を発見ここのコマクサの色はみごとに濃い紅、そのうえ強風だったせいか富士山まではっきりと見えた。
白根の岩場の狭い山頂は人で大渋滞、夏休みに入り子供の団体がいたせいか、昼時分だったせいか、土曜のせいか、百名山の人気で登山人気が復活したのだろうか?
コマクサの写真

日帰りコースとしては長過ぎた

後半は足が付いてこない、帰りの五色山から倒木を跨ぐのに足が上がらない、ひざが痛くて限界、足先が悲鳴を上げている、もう山はこりごりと思いながら休み休み最後のながーい下りをなんとか無事たどり、駐車場に着くとあまりのスローペースでガラガラ自分の車だけぽつんと取り残されていた。
18年前、同じコースを息子と一緒に登った時と比べるとタイムも体力も大違い、達成感は十二分感じられたがリスクも大きく感じた、これからは年齢相応の一般コースにしたほうがよいと反省しきり、もし次回行くとしたら大半の人が利用する丸沼高原からロープウェーで・・・。

2015年6月27日土曜日

湯の丸峠へドライブ

高校時代の親友夫婦とドライブ。

梅雨の真っ只中、軽井沢散策か山歩きにするか迷ったが、曇りの予報を頼りにレンゲツツジの咲く湯の丸峠を案内してくれることになり、途中天候しだいで変更と出発した。
麓の道の駅「雷電」で食料を調達しながら見上げると峠は雲の中、とにかく行ってみようと目的地を目指した。
コマクサの写真湯の丸峠付近のレンゲツツジは最盛期を過ぎていたので池の平まで上り、周遊ハイキングコースを高山の花を楽しみながら2箇所の咲き始めたコマクサ群落など珍しいものにも出会え天気も一日持ちこたえてくれ楽しく歩いてきた。
夜は友の手配してくれたセレブの利用する会員制高級ホテルでゆったり過ごし、あくる日は北向き観音に連れて行ってもらい、別の世界を体験してきた。

池の平の写真

2015年5月30日土曜日

娘と古賀志山へ

ボルダリングに凝っている娘が久しぶりの帰省というので、興味あるかとJR雀宮駅で待ち合わせ古賀志山の岩場を案内してみた。
今回は南ルートの中ほどから見晴台に直登する、尾根に出ると古賀志山の中で最も展望の素晴らしいところ急で危険いっぱいの鎖場が連続しているせいか、このルートはメッタ人に会わない。
スカッと晴れ渡った好天に恵まれ、切り立った岩の上から足下に広がる格別な光景は「どうだ・・・!」と同行の娘にいいたくなる。
古賀志山にて
この日の頂上は地元の小学生達に占領されにぎやかな山になった。
御嶽山で日光連山を眺めながら昼食を済ませ城山西小学校方面に下山、聳え立つ岩に取り付くクライマー達を見ながら三者それぞれ古賀志山を堪能し、案内役の自分としては最初に来たときの迷子経験が大いに役立ち無駄な動きをすることなく晴れやかな一日だった。
御嶽山の山頂では「NPO法人 古賀志山を守ろう会」の代表とお話することができ、NPOの方々が地権者や行政、登山者の中で苦労され少しづつ整備されている話、赤岩山付近、や見晴台下の岩場での滑落事故の話など昼食しながら聞かせていただいた。
http://npo-mt-kogashi.jimdo.com

2015年5月9日土曜日

雨巻山、沢登り

山野草に詳しい友人に、「吉見沢の支流で滝のあるコースに花を見に出かけないか」と誘われた。
急な話だが天気はよいし、ちょっと出かけてみるかと軽食を詰め込み夫婦で参加することにした。
晴天続きで滝に水はあるかな?といいながら登山道と別れ、ほとんど人の入らない沢に沿って歩を進める。
やたらに行く手を阻む倒木をくぐり跨ぎしながら沢を溯上する。
小さな滝が連続してさやさやと音を立てている、沢の終点、登りにくいガレ場を過ぎ無理やり尾根に出ると頂 上はすぐそこだった。
沢登りの写真

2015年4月25日土曜日

新緑の三登谷山(433m)登山

山桜の花びらが風に乗って飛んでくる、ヤマツツジやトウゴクミツバツツジが咲き出した新緑の真っ只中、陽気に誘われて夫婦で近くの三登谷山へ登ってみた。
新緑が始まったばかりなので、木の間を透かし山並みも見えお気に入りの山頂直下の岩場の見晴らしに下りて、しばらく春すみのかかって眠そうに見える遠くの山並みを眺めながら、ぼんやり汗ばんだ体を冷やす。
ワラビの写真尾根筋でしっかり育った上等のワラビを見つけたので、しばらくわらび採りに夢中になりながら、子供たちがまだ小学生ごろ、5月の連休に親族が泊まりに来て全員でにぎやかにワラビ採りをしたことなど思い出す。
今は山の木が大きくなり過ぎ、残念ながらあの頃のようにワラビが生えなくなってしまった。
散歩のつもりがワラビ採り(2013.04.20の記事)

2015年3月2日月曜日

古賀志山くさり場登山

岩登りの写真
花粉の季節が始まる前に山歩きと、天気予報を見ながら今日しかないとばかり、古賀志山へ。
2回目の古賀志山の登山、前回の登山で山の様子もおおよそわかったので、今回難易度の高い古賀志山プラス赤岩山の鎖場ばかりのコースに挑戦、無理せず退却もありと出発。
前日の風も収まりパラグライダーが日光連山を見ながら青空にゆったり弧を描いている快晴に恵まれ、我々は前回のように道に迷うというロスタイムもなく、人影も少ない鎖場をゆっくり落ち着いて昇り降りすることができた。
御岳から赤岩山の岩場はあまり人の行かない難所、中岩を過ぎたところ赤岩山を目前にした地点で尾根がストンと無くなったような足のすくむ落差の急な岩場が現れ、今日はここまでと思ったが、近づいて覗いてみるとホールドもあり途中に鎖もありなので「戻るの大変だな」と思いつつ慎重に降りた。

全行程

膳棚駐車場(8:30)=南コース=鎖場=東稜見晴台=古賀志山山頂=御岳=鎖場=中岩=鎖場=赤岩山(昼食)=鎖場=御岳山=古賀志山=鎖場=坊主山=膳棚駐車場 (15:30)
赤川ダム展望写真
赤川ダム展望
高原山展望の写真
高原山展望
パラグライダーの写真
パラグライダー

2014年11月25日火曜日

古賀志山

紅葉を期待しつつ古賀志山へ

前もって調べた感じでは、どのコースから上っても昼前に頂上到着で時間が十分余りそうに思えたので、山全体が分かるように赤川ダムを基点にして大きく回る最長コースを考えてみた。(11/15)
赤川ダム----南コース(膳棚駐車場経由)----坊主山----滝コース----御岳山----古賀志山
----東稜見晴台----東稜鎖場コース----赤川ダム
「余った時間はどうしよう、赤岩山に足を伸ばすか・・・」と出発してみたものの。
実際は・・・
御岳山頂上の写真

古賀志山登山の南コース

南コースは2種類あるようだ
「栃木100名山」で紹介された膳棚駐車場経由のコース
「森林公園の案内」している分かり易く歩きやすいコース
の内、膳棚駐車場経由を歩いてみた。
古賀志山は迷いやすい山だと聞いていたが、実際に歩いてみると細い道や踏み跡があちこちにあり注意しないとメインルートを外しやすい、案内標識も少ないような気がする、地図と方位磁石必帯。

迷子、やぶこぎ

南コースに「栃木100名山」で紹介された膳棚駐車場経由を選び迷ってしまった。
膳棚駐車場の地図を見て坊主山目指し林道に入る、分岐点にさしかかり地図ではすぐ合流するように描かれていたので素直に伸びている左を選んだが、地図の地形となかなか一致しないで下り始めた、もどるより早いかと方角を見定め尾根に取り付けそうな道を見つけ、倒木をくぐり藪を抜け迷子を脱出し古賀志山の見える尾根にたどりついた、やがて道跡がはっきりした登りが見つかり下ってくる人と出会い、現在地や山の様子を尋ねたところこの急登の先に坊主山があることが分かった。
安心したが悪戦苦闘した割りに距離が稼げていないのでがっかりしながら坊主山へたどりつき一休み、ここでコース全体を見直し直に古賀志山に変更も考えたが天気も良いので予定のコースを・・・。

東稜

東稜の岩場の写真古賀志山の頂上から稜線を北に下りすぐ右手に見晴台がある。
東稜見晴台から、時々見える赤川ダムに向かって下る東稜の岩場は10m以上ありそうな鎖場の連続でスリル満点の危険地帯、本やコース案内の地図では点線で登山道が入れてあるが記事の案内がない。
時間短縮のつもりで、一直線の急勾配を下ってみたがとんでもない、時短は予定が立てやすい安全な道を選んだほうが良い、このコースは登りにじっくり楽しんだほうが良い。
この場所は経験者と同行したほうがいいと思うが、古賀志山の魅力は東稜の鎖場と御岳山の展望だと思う。

駐車場の閉門時間があった

予定外の迷子とヤブコギでほぼ2時間ロスってしまい、駐車場に到着が 4:15 になってしまった。
赤川ダムの駐車場、閉門時間に要注意・・・夏季 7:30~pm6:00(11月から pm5:00)
時間がオーバーしそうな時は駐車場に入らず道路際の駐車スペースに置く方が安心して登山を楽しめる。

2014年9月28日日曜日

陶芸の森を散歩

陶芸の森トリム

陶芸の森一周コース

トリムを楽しみながら展望台を横目に外周に沿ってつり橋を通り樹林のコースを40分の軽いウォーキング。

筑波登山の筋肉痛がほぐれるか期待して、大股小股、早歩きと変化をつけながら・・・。

近くにこんないいとこがあったのを再認識、もっと頻繁に来ておおいに利用させてもらわなければもったいない。

2014年9月24日水曜日

筑波山登山+ドライブ

弁慶七戻りの写真

久しぶりの登山

筑波神社を起点に往路をケーブルカ-に沿った御幸ヶ原コース、男体山から女体山を経由して復路を巨岩の多い白雲橋コースとごく一般的な登山コースを歩いた。
前回は夫婦で、その前は子供連れ家族で同じコースを歩いているが、今回ほどコースが長く感じたことはない。
普段の運動不足がたたり何とか消化できたものの最後の下り坂で「めいっっぱい、これ以上動けません・・・」という状態、荷物は少ないのに情けない、筑波山ぐらいと甘く見ていた自分の体力のなさを痛感、ケーブルカーを使わないだけ良いとするか!
土曜日だったせいで幼児連れ、子供野球チームの団体、中高年登山者、山ガール、ケーブル利用の団体さん達でがぞろぞろ、女体山の山頂は狭い岩場に大勢が集まり身動きが取れない状態、テレビの100名山放映のせいか登山が見直されてきたのだろうか・・・。

+ドライブ

帰りに近くにある1000年以上前の遺跡、平沢官衛遺跡(ひらさわかんがいせき)に立ち寄ってみた。
夕方のせいでもないとおもうが、ここは幼児連れがほんの数組ポツリポツリと芝生で遊んでいるだけ、山の賑わいに比べ広い敷地を貸切状態。
平沢官衛遺跡の写真