来年の個展は中止、つかもと作家館で来年予定していた個展はお断りしてきた。
しばらくの間、原点に戻り作品は販売店に卸すことにし、
共販センター第二売店(陳さんの店)に、委託で置かしてもらうことにした。
自分の展示にふさわしい会場に出会うまでのんびり休もうと思う。
2017年6月8日木曜日
2017年2月19日日曜日
2017年2月16日木曜日
個展最終盤
天気が味方してくれていながら、なぜかお客様の出足はイマイチ、町の中心にも人が少ないらしい今年は様子が違う、
常連のお客様に「はがき届きました、たのしみにしてます・・・。」と声を掛けて頂きながらも、今年はこのままずるずる終わってしまうのだろうか不安な毎日。
メゲていてもどうなるわけでなし、残り週末の3日間奇跡を当てにせず、できることをやって次を考えよう。
普段から苦手な会話も事なきを得て、今年も様々な味わい深い一期一会を過ごさせて頂き、益子焼のファンが まだ大勢いることが解り次の個展をどう楽しんでもらえるか、よーく考えねばと思う。

会期:2017年1月27日(金)~2月19日(日)木曜日休館
会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図
常連のお客様に「はがき届きました、たのしみにしてます・・・。」と声を掛けて頂きながらも、今年はこのままずるずる終わってしまうのだろうか不安な毎日。
メゲていてもどうなるわけでなし、残り週末の3日間奇跡を当てにせず、できることをやって次を考えよう。
普段から苦手な会話も事なきを得て、今年も様々な味わい深い一期一会を過ごさせて頂き、益子焼のファンが まだ大勢いることが解り次の個展をどう楽しんでもらえるか、よーく考えねばと思う。
益子焼手づくり工房室田嘉一郎作陶展

会期:2017年1月27日(金)~2月19日(日)木曜日休館
会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図
2017年1月28日土曜日
2017年1月27日金曜日
2017年1月26日木曜日
2017年1月23日月曜日
2017年1月17日火曜日
益子焼「室田嘉一郎作陶展」自画自賛
角瓶
黒釉柿流掛(10xh25cm) 益子焼の黒釉の調合は柿釉が半分残り半分は並白釉と糠白釉適度な比率で調合された物、柿釉も益子町の芦沼で採れる芦沼石を磨り潰したものが単味で熔けてくれる、産地自前の原料で釉薬を調合ができている。粘土も地場の物を使って焼かれたもので手法も伝統の流し掛け、これこそ「The益子」。

益子焼手づくり工房
室田嘉一郎作陶展
会期:2017年1月27日(金)~2月19日(日)木曜日休館会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図
2017年1月16日月曜日
益子焼「室田嘉一郎作陶展」自画自賛
並白釉飯碗
輪紋点打ち飯碗昔、並白釉は寺山土と土灰を調合したものだったと聞くが、現在寺山という原料が採掘できなくなったため組合で調合された安定した透明釉が変わりに使われている。
浜田、木村諸先生方が登り窯で焼き上げた並白釉の様なしっとりとした温もりを感じられる並白は無理かも知れぬが、寺山を使った独自の調合を試み格調高く雰囲気のよい並白を心がけている。

益子焼手づくり工房
室田嘉一郎作陶展
会期:2017年1月27日(金)~2月19日(日)木曜日休館会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図 http://www17.plala.or.jp/masikoyakimurota/main/index.html#guidance
2017年1月15日日曜日
益子焼「室田嘉一郎作陶展」自画自賛
手付き面取蓋物
鉄砂釉蝋抜き(20x18.5x13.5cm) 益子焼の並白釉を施釉後、太い線を蝋抜きし刷毛で鉄を塗り付ける鉄砂釉の手法で、強めの火力で焼き上げ鉄の濃淡も味にしようと試みた物、蝋にはじかれた白い部分と鉄の色の対比がくっきりでている、単純な紋様なので釉の調子が際立つている。 鉄砂釉は使い込むと艶がしっとりと落ち着いてくる、自分の好きな釉薬である。
益子焼手づくり工房 室田嘉一郎作陶展
会期:2017年1月27日(金)~2月19日(日)木曜日休館 会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図2017年1月13日金曜日
益子焼「室田嘉一郎作陶展」自画自賛
木の葉皿
練込 木の葉皿(29.5x12.5xh4.5cm)2種類の粘土とコバルトの線でストライプ模様とし、木の葉型の皿を考え作ってみたもののこの位大きくなると粘土の境目にキズが出来やすく、この皿は貴重な一品になってしまった。
同じ窯で、使いやすそうなサイズ(17x12.5cm)の木の葉皿と同じストライプのコーヒーカップも焼いてみた。

2017年1月11日水曜日
益子焼「室田嘉一郎作陶展」自画自賛
2017年1月10日火曜日
益子焼「室田嘉一郎作陶展」作品自画自賛
2016年12月31日土曜日
益子焼個展準備中 つづき
ホームページの個展案内更新
homepage用コメント作成室田嘉一郎は民芸調の益子焼に魅せられ、益子伝統の釉薬で温もりのある陶器作りに励んでいる窯元です。妻に記事の校正を頼み、これをホームページに掲載。
作品展示は、毎年「つかもと」を会場に年一回の作陶展を開催し、多くのお客様に支えられ今回18回と重ねてまいりました。
今回の個展も、これぞ民藝益子、という釉薬を生かし偶然出来た流掛の面白い線や、窯焼によって違うそれぞれの焼き上がり、釉薬の組み合わせの妙を感じていただけると思います。
民藝調の益子焼は作者が少なくなってきましたが、「お年寄りには懐かしく、若者には新鮮に」映るようです。
他にルリ釉、練込作品、などを含め食器を中心に茶道具、花器など約200点準備しておりますので作品を手にとってじっくり確かめ、陶器の持つ素朴な温もりを感じていただきたいと思っております。
会場では作者に気楽に声を掛けて頂ければ励みになります。
益子焼手づくり工房
室田嘉一郎作陶展
会期:2017年1月27日(金)~2月19日(日)会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図
2016年12月30日金曜日
2016年12月28日水曜日
個展案内DMの写真撮影
候補を5種類選び写真撮り
焼き物の写真撮影で同じ色を出すのは難しい、照明も表面のガラス光沢が邪魔をする。写真屋に頼んだらと人は云うけれど、よそのDMを見ても作品の色を出してくれる写真屋が少ない。
というわけで、写真を撮ってはコンピューターで確認の作業を数日掛か行い選考の結果は。
扁壺の焼き上がりは去年と比べると同等?以上?だったが、2年も続いてしまうのも・・・。
黒釉柿流しの角瓶はうまく色が出ない。
鉄砂の蓋物は良く撮れたがDMには向かない・・・。
と、どっぷり益子の柿釉を使った角鉢を採用することにした。
益子焼個展案内

益子焼手づくり工房 室田嘉一郎 作陶展
会期:2017年1月27日(金)~2月19日(日)会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)
2016年3月4日金曜日
個展が終わって(パート3)
個展が終わって1週間残務整理終わったつもりになっていたところ、店から「箱書きお願いします・・・」という電話、そういえば「桐箱たのんであるので、あとで箱書きお願いします。」といわれていたのをすっかり忘れていた。


2016年3月1日火曜日
個展が終わって(パート2)
2016年2月25日木曜日
個展が終わって
今年の個展は準備不足やら体調を悪くしたり不安材料が重なり相当にしんどい個展になりそうだったが、時間勝負の搬入と搬出には助っ人が来てくれ会期中は常連のお客様方にも支えられ勇気付けられ、動き出してみればお客様との応対に余計なことを考えることもなく、気が付いてみれば撤収後予定通り義兄と元気アップ村温泉に浸っていた。
いったんコンベアが動き出してしまうと動きをとめることはできないが、お客様に喜んで頂けたことトラブルもなく無事にほぼ昨年同様の成果を上げることができたこと、その他諸々に今年はひときは感謝の思いが強い。
店から出るとき店長から「来年もまたお願いします。」といわれた。
いったんコンベアが動き出してしまうと動きをとめることはできないが、お客様に喜んで頂けたことトラブルもなく無事にほぼ昨年同様の成果を上げることができたこと、その他諸々に今年はひときは感謝の思いが強い。
店から出るとき店長から「来年もまたお願いします。」といわれた。
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いつものように個展トップのお客様は佐野のTamさん、ありがたいことです・・・。






