新緑が始まったばかりなので、木の間を透かし山並みも見えお気に入りの山頂直下の岩場の見晴らしに下りて、しばらく春すみのかかって眠そうに見える遠くの山並みを眺めながら、ぼんやり汗ばんだ体を冷やす。
尾根筋でしっかり育った上等のワラビを見つけたので、しばらくわらび採りに夢中になりながら、子供たちがまだ小学生ごろ、5月の連休に親族が泊まりに来て全員でにぎやかにワラビ採りをしたことなど思い出す。今は山の木が大きくなり過ぎ、残念ながらあの頃のようにワラビが生えなくなってしまった。
散歩のつもりがワラビ採り(2013.04.20の記事)
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