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2022年1月8日土曜日

「このPCでは Windows11 を実行できません」

 ということは、「 Windows11 への無料アップグレード」が簡単にできるものと思っていたのだがまさか・・・面倒なことになった。
このパソコンは昨年 Windows7 のサポートが切れ Windows10 をインストールするとき、その時のシステム要件を満たすため、マザーボード、CPU、メモリーを交換したばかりで Windows10 も快適に動いていた。
 「 Windows11 のシステム要件 」を調べると「標準ハードウェアセキュリティはサポートされていません」ということでこのままではアップグレードしてもらえぬらしい、さらに調べると「システムの最小要件の TPM 2.0が有効でありません」と良く解らない答えが出てきた。
どういうことか調べているうちこのPCに使われている ASUS マザーボードは TPM 2.0 に対応していて、BIOSの設定を切り替えれば対応できるということらしい。
次の方法で BIOS を試してみた。

UEFI BIOS で fTPM (Firmware TPM) を有効にする方法
1. PC の電源を入れ、ASUS または ROG のロゴが表示されたらキーボードの キーを押します。
2. キーを押して Advanced mode に切り替え、Advanced > PCH-FW Configuration の順に移動し、TPM Device Selection TPM のEnable Discrete TPM (初期設定)をEnable Firmware TPM に変更。
3. キー[OK] を押して設定を保存し PC を再起動します。

 なんと、あっさり「このPCでは Windows11 を実行できます」に代わってくれ、あとは Windows を更新してめでたく新しい Windows11 へ・・・。
苦手なコンピューター用語や、複雑になってきたセキュリティー、進化のスピード等々、錆の出てきた自分の頭では難解でなんとか時間がかかったもののPCを壊すことなくお陰様で最新の WinOS が使えるようになりました。
2008年息子の自作パソコンを受け継ぎ、2009/8マザーボードとCPU を交換修理しパーツを時代に合わせ更新しながらWindowsXPの時代から使い続けているPC 、今までは何とかなってきたのだがそろそろこの辺りが限界かもしれない、知り合いの中で喜寿の年までこのようなものをいじっている話は聞いたことがない。

 

2022年1月4日火曜日

初仕事は「 Windows11 にアップグレード」

 以前Windowsを入れるときクリンインストールするしか手が選べなくなりさんざんな目にあったので、今回の11にグレードアップは事前のバックアップを念入りに、加えてネット情報を頼りにカタカナの専門用語と闘いながら理解できないながらも実行することにした。
加えてネットで情報や進め方を調べカタカナの専門用語と闘いながら理解できないながらも実行することにした。

ファイルのバックアップ
 ため込んだファイル全部まとめてバックアップする気になっていたので、これがこれ程時間がかかるとは思っていなかった。
普段しないようなことを調べながら間違わずにするということは何のためにと考えてしまう、こんなこと今の若い人たちにとっては常識の範囲かもしれぬと思いながら・・・。
バックアップするにも引っ越し先のHDDのパテーションを拡張し容量を確保するせねば入りきらぬと気が付き、「さてその方法は?」というように自分にとって難問だらけ・・・。

Windows11 のシステム要件
 Windows11 のシステム要件を調べたところ、「標準ハードウェアセキュリティはサポートされていません」と答えが返ってきてこのままではアップグレードできない事が分かり、解決法は対応している TPM 2.0 というセキュリティプロセッサが ON になればよいということらしい、幸いネットで ASUS (PCのマザーボードのメーカー)を調べてみると「 Windows11 対応マザーボードおよび TPM 2.0 の有効化手順」を発表していたので、BIOS を開き手順に従って設定を変更してみた、頭の中の大混乱をよそに結果は意外とすんなりOKがでた。

Windows11に無料アップグレード
 そして本番「 Windows11 にアップグレード」 [設定] > [Windows Update] に移動し、[更新プログラムをチェックする] を選択、通常の Windows 10 機能の更新よりも時間がかかったぐらいで完了、次ぐ日2回の更新をして無事 Windows11 への無料アップグレードが終わった。

トラブルなしに大成功
 念のため全ファイルをバックアップしておいたが、そのままでファイルの破損や使えなくなったアプリなどは見当たらない、ブラウザのFirefoxも何事もなかったように使え安心した。
Windows10 のままで何の不都合もなかったのだが、先延ばしするだけなのでカタカナの専門用語と闘いながら理解できないながらもこれが初仕事になった。
あとは、Windows11 に慣れるだけ!

2021年8月25日水曜日

パソコンの復活(2)

費用は最小限に、そして先のことを考えると64ビットにする必要がある。
と懐具合でマザーボード(ASUS PRIME H410m-A)、CPU(インテルG6400)、メモリー(16GB)という組み合わせで作り直した。
現実はなかなか自分の思い通りに進まなかったが、悪戦苦闘の末コンピュータは組み上がりSSDに入ったWindowsは64ビットで動き出した。
必要なソフトやドライバーをダウンロードしてインストール、そして面倒な設定プロダクトキーだとかパスワードやらアカウント、動きの鈍くなった頭では何を進めるのも一大事、すっかり思い出せなくなったものは昔の資料を探し出し以前のコンピューターに少しでも近づける。
ソフトのインストール先を指定できるものはローカルディスクF(Windowsの入っていない別のHDD)に決め、 必要なソフトのインストール
セキュリティーはAVG AntiVirus FREE、画像処理ソフトはgimp、Adobe Photosyop Elements、NIKON、ブラウザはfirehox、メールはthunderbird、Homepageはezhtmlで、HomepageのアップロードはFFFTP、家計簿はうきうき家計簿、文書と表計算ソフトはOpenOffice、キャドはJw_win、EPSONドライバー、Radikooi、DeepBurner、PictureControlUtility、・・・
ユーザーファイルは前に使っていたHDDがそのままローカルディスクHとして使えたのですべて蘇った。 復活といかなかったファイルは、家計簿とメールのバックアップが最近おろそかになっていた分空白ができてしまい惜しかった。
これにて一件落着、あちこち使いにくい点もできてしまったがそのうち慣れるだろう、こんなもんでしょう・・・

2021年8月10日火曜日

パソコンの復活(1)

今回のPC復活は、マザーボード、CPU、メモリーを64ビットで使えるように現役の部品達に交換し、大事な部分は新品になるので今までとは別のコンピューターになるはず。
さらにうまくいけばSSD、HDDは今まで使っていたものを使用することにしたので、SSDにインスートールしてあったWindowsがそのまま認識され起動できる予定であったが、そううまくはいかず全く別のコンピューターという判断らしく、このままでは起動できず、Windowsをインストールすることから始めなくてはいけなくなり、WindowsのUSBをやっと掘り出しパソコンを起動するとやっとBIOSが認識してパソコンとして動き始めてくれた。
ライセンス認証も通過できてやれやれだったが、新規インストール以外の方法が見つからず、手順を追って行くうちSSDのフォーマットをさせられSSD内のファイルが白紙になり、Windowsは64ビットで入ったものの買いたての無垢のコンピューターになってしまった。
こんな時のため我のユーザーファイルはバックアップしていないが以前からOSとは別のHDDに作っており、パソコンが壊れてもいつも救われている。
とは言え、各種ドライバーやらソフトのインストールが残っている。

2021年8月1日日曜日

コンピューターが壊れた

数日前から時々画面が黒く消えてしまうことがあったが、
起動ボタンを押しても何の反応もない、日を改めてみても反応がない電源がやられたのではと別のPCの電源と交換してみたが変わりなし、それではと本体のマザーボードを手配し交換したが相変わらずの結果、残りはCPUの交換で動くはず・・・。
ネットで調べてみると旧型CPUでも新品の物は高価がついているようなので、その値段ならば今に通用するコンピューターにしようとマザーボード、CPU、メモリーを今後のことを考え全交換することにした。
周りからは「自分で直さずにいい加減で新品に取り換えなさい」とさんざ言われ続けていたが、今回も馬鹿なオヤジと思われながらもそのようにやらせてもらった。
すでにOSは64ビットの時代になっており、32ビットのままで自分は困ったことはなかったのだがちょうど交換の潮時かもしれない・・・。
故障の原因は今年の異例な暑さによってCPUの温度が上がりすぎたものと思う???

2021年5月4日火曜日

聴き逃しサービスで・・・

NHKの聴き逃しサービスに最近凝っている。
 ながら族の自分にとってNHKの聴き逃しサービスは聞ける番組が増えありがたい、以前はNHKの第1放送を掛けっぱなしでラジオから音がしていれば気がまぎれるといった程度の毎日だった。
最近覚えたiPadとワイヤレススピーカをBluetoothでペアリングしたツールが使ってみると意外と便利、音楽を聴き朗読を聴きなどしていたが、今まで聞く機会のなかったラジオ深夜便や宗教のジャンルにも足を踏み入れ別の世界を見せてもらえたような気がする。
宗教の時間では「コロナ騒ぎのお陰で 禅寺も座禅や行事も今までのように寺に集まることができなくなりインターネットを利用して広く配信することを考え出した。」ということを聞き、
若い頃鎌倉円覚寺の居士林(一般人相手の修行道場)に参禅したことを思い出しながら、禅の法話など聞いてみたいと思った。

2021年2月4日木曜日

ラジオより便利に使えてグー

iPad、ワイヤレススピーカ、Bluetoothでペアリング
CDラジオを使い続けていたが雑音耳障りなうえFM放送は電波が届かない、録音予約もできる機種だが操作が面倒なのと誤動作をするので その機能は使えていない、山奥だからこんなもんだと思っていたら・・・、息子が母親のためにワイヤレススピーカを買ってBluetoothでiPadとペアリングしてくれたお陰で彼女は毎日ルンルン気分で便利に使っている。
そんなにいいもんならと、自分のワイヤレススピーカーを買い足し古いiPadとペアリングして彼女のように使い始めてみた。
使い慣れてみるとらじるらじるのFM、AM、聴き逃し、の3種類の放送だけでも十分楽しめる、雑音は全く無いし音質もまあまあ、スピーカをいつも手元に置き周りに気兼ねなく聞くことができる、こんな便利なものを今まで使わなかったなんて・・・、
ATMなどを妻にやらせる人間の言うのもおかしいが自分の回りにはディジタルアレルギーの人たちが結構突っ張って生きているが損しているようでかわいそう。
それにつけても、銀行のATM、セルフのガソリンスタンド、スーパーマーケット、駅の改札、など身の回りから人の姿が消え未来はどんな姿が待っているのだろうか?。

2020年10月17日土曜日

Line初デビュー

今迄Lineは妻の担当で自分には解らない世界だった。
昨日高校の同級生から自分に宛てたメールがLineに飛び込んできた。
「ラインが突然つながりました・・・」自分は何の操作もしていないのに何だろうと思いながら、妻に返事をせかされ始めてLineメールのキーボードに入力、がその前にタッチパネルの使い方からLineの入り方まで教わりお友達に追加したりが必要だった。
返信して間もなく友人から電話が入り、久しぶりに1時間近く会話してしまった、友は元気にジョギングを楽しみ今でもマラソンのフルコース走れるそうだ元気で何より
入門書も買ったことだしこの機会にiPadになじんでみようか、本を読んでもわからないことだらけ、ついていけるかな―。

2020年10月6日火曜日

iPad買換えた・・・

息子が新しいiPadにしたから使いなさいと古いiPadMiniを設定までやったくれ置いていった。
2017から使い始めて海外勤務の息子や東京に住む娘とテレビ電話ができしかも通話料が無料、便利な時代になったものだと感心もしいつでも顔が見られ話ができることに安心していたところ、あるひ突然Lineが使えなくなってしまう事に直面し息子と連絡が取れなくなってしまった。
ネットを調べ人の聞きいろいろ試みた結果、使っているiPadに入っているOSのバージョンが古すぎて最新のLineのアップデートができない状態になっていることが何となくわかった。
いずれにしてもiPad買換えの時期に至った、息子の安否も心配だしということで家電量販店に使い慣れた同じ機種iPadMiniを注文し、設定から古い機械のバックアップから復元までそこの専門家に任せ、内容の引っ越しも殆ど思い通りに支障なく使えるようになった、Lineのトーク内容も全て無事復元できヤレヤレ
とにかく早く使えるようにしたいということで設定などまで頼んだのでお金はかかったが、その人から情報もいただいたのでiPadも少しいじりやすくなった。

年寄には追い付かない世界になってきた。
機械本体もOSソフトも9年ぐらい前のものという機種だったので余計に自分の手には負えなっかった。
ディジタルの時代の進化激し過ぎる。
次々新しい言葉が増え、特にカタカナ用語や英語がチンプンカンプン。

2019年6月15日土曜日

SDカードが読み込めない

デジカメの画像を加工しようとカードリーダーにSDカードを挿入「このドライブで問題が見つかりました。今すぐドライブをスキャンして修復してください。」とエラーメッセージが出て、読み込むことができなくなってしまった。
前にもそんなことがしばしばあったが、カードリーダーを触ると治っていたのでUSBコードの接触不良と思っていた。
だが今回はコードを取り換えてみても何ともならない、スキャンを試みてもだめ、ならばセキュリティーか?、お手上げと思ったが結局、カードリーダーをバファローのコンパクトなUSB直付けタイプに交換し、SDカードの画像を無事取り込めるようになった。
長年使っていたELEKOMのカードリーダがとうとう寿命だったようだ。

ファイルが壊れているとかスキャンしてくださいとかいわれてもパソコン用語の解っていない素人には何処をどうすればよいのかいちいちが難しい、OSやアプリもそれに合わせて進化しているが11年前Xpで使い始めたパソコンを今だに使っているのでOSをWindows10にはしたものの、時代に合わなくなっているのかも、パソコンと付き合っていけるのはいつまでだろう。
個展をやめてからパソコンを使いことが少なくなり、たまに使うとファイルの場所探し、ますます進化しているアプリの使い方、あれやこれや時間がかかってしまう、歳のせいかな・・・。

2018年7月9日月曜日

Windows10に切り替え

Windows7のパソコン10への無料アップデートは試みたが、パソコンが旧式で対応していないという理由で更新できず、パソコンも最新のものに取り換えねばならぬのかとがっかりしていたが、物は試しWindows10を購入し32bitをインストールしてみることにした。
WindowsXP時代のパソコンで動くかどうか心配しつつ、OSを変えるついでにスピードアップできるようにHDDの代わりにSSDを増設してみた。
Windows10ソフトはUSBに変わっておりそのままではインストールできず、パソコンのBIOSを開けてみたらOSのインストールがUSBに対応しておらず、しからばとWindows10のISOファイルをマイクロソフトからダウンロードし、やっとDVD-R-DLに焼き付けインストールすることができた(購入したWindows10のプロダクトキーで認証取得)。
早速動かしてみると、起動も、アプリの立ち上がり速度も格段に速くなった、特にシャットダウンは瞬時に終わってびっくり、SSDを取り入れたおかげ、マザーボードもCPUも古いままだが大改造した気分。
使えないソフトも少し出てきたが、今まで使っていた「うきうき家計簿」「使って住所録」が引き続き使え、メールの「Thunderbird」ブラウザの「Firefox」もバックアップをインストールでき、まずはひとごこちついた。

Windows10について勉強せねば!
パソコンいじりは白内障手術後のリハビリに丁度良かったかも…。

2017年1月15日日曜日

無線ラン接続トラブル発生

無線ランを始めてノートパソコンもプリンターが使えるようになり、妻が「ラッキー」と喜んでいたのも束の間、昨日妻にノートパソコンで個展DMの宛名印刷を手伝ってもらおうとセットし、印刷ボタンをクリックしても一向にプリンターは動き出さない、昨日は動いたのに・・・。
コンピュータでプリンターを調べるとオフラインになっており、プリンターから無線ラン接続をやり直し、他のコンピュータの接続を切ってみたり、システムの復元を利用し数日前のプリンターが使えていたポイントに戻してみても直らず、
もしかして、と思い当たったのが直前にインストールしたエプソンのソフト、エプソンのソフトを全てアンインストールして、プリンターのドライバーだけを再インストールしてみたら、何事もなかったように全快、気難しいおばかさんコンピューターと半日付き合ってしまった。

2017年1月12日木曜日

ipad miniと無線ラン

息子からipad miniが届いた。


早速息子に言われたと通り無線ランルーターを設置し、ipadが簡単にネットにつながり、その上ノートパソコンとプリンターまでもさらに便利に使えるようになった。
こんな今時当たり前のことが、我が家にとってはビックニュースなのである。
女房殿はipadの機能にびっくり、「これを立てるスタンドを生協のカタログで見た・・・」といいながら「ipadでレシピを見ながら料理できる。」情報量無料でと大喜び。
結局、我が家はデスクトップパソコン2台にノートパソコンさらにipadが加わへ、一応今風の体裁が整ったのだが身体は一つ、本当にここまで必要なの?
11年前息子が作ってくれたデスクトップから、その後使っていないからとノート、買い換えるから使ってといってipad、全部息子が送ってくれたもの。
お陰で、ずいぶんその方面の勉強もさせて頂きました。

2016年11月28日月曜日

またかよーー!コンピュータートラブル

「User Profile Service サービスによるログオンの処理に失敗しました。ユーザープロファイルを読み込めません」

ある日、コンピュータを起動し自分のアイコンをクリック、いつものパスワードでログイン、だがこの表示が出て先に進むことができなくなってしまった。
このような時にと、別のadministratorユーザーを用意しておいて助かった。

administratorを複数準備で回避

幸い、administratorの資格のユーザーアカウントを余分に作っておいたお陰で、今回は別のadministratorから入り復旧することができた。
そんなことを知らずに使っていた頃、そのたびに新たなハードディスクにウインドウズインストールし直し、設定をやり直しデータファイルを古いハードディスクから移動する以外他にいい方法が見つからず苦労させられてきた。
なぜ予期せぬ事故が起きるのか解らぬが、administratorを複数準備すれば同時に事故ることはマズ考えられないので、このてのトラブルは深刻にならずにすむ。
今回は別のadministratorの資格のユーザーアカウントを使いログオンできたことで、最近の復旧ポイントに戻る事ができ大事に至らず楽勝できたが、他に「regedit」に入り解決する方法もあるようだ(regeditを変更する前にregeditのバックアップを必ずとるように)。

2015年11月27日金曜日

プリンターの買い替え

ほぼ10年快調に使ったプリンター(PX-A650)が壊れた。
妻がコピーしようとスイッチを入れたとたんバタバタンといってエラーを表示したまま動かなくなってしまった。
中を開けてみるとインクジェットを駆動するベルトが切れたのが原因、分解して何とか動かそうといじってみたが手も足も出ず、ベルト以外なんとも無いのだが寿命と諦め買い換えることにした。
予備のインクセットを買ったばかりなのにもったいない。

エプソンの顔料タイプPX-535Fを購入

普通紙にはっきりプリントできる顔料インクを使う機種、ビジネス用の機種で耐久性もありそう、対応インクも最新の機種に使われているIC4C69で製造期間が長そう、おまけに12年型と旧型なのでアウトレット価格・・・、と自分の要望に近いのがこれだった。
今まで使っていたPX-A650と比べると印刷スピードが段違いに速くまずまず、だがFax機能は使うかな?

2015年7月1日水曜日

パソコンが生き返った

壊れたコンピュータから今までのデータを取り戻したかったので気を取り直して、諦めかけていた2台のデスクトップパソコンの修理をしてみることに・・・。

まず後から壊れた1台目のUbuntuパソコン

画面が現れずファンだけ回るPCの故障は、マザーボードに関係ありと見て手始めにBIOSのリセットを試す、電源を切りマザーボードのボタン電池を数分間外しCMOSクリア後電源を入れてみたら、なんとメーカーのロゴが現れた。
要するにハードは壊れていなかった、DeleteキーでBIOS設定画面が現れ、設定をやり直しただけで意外なほどあっさり再生できた。

次に2台目メインに使っていたWindouz7のPC

1台めのPCが正常に動いたので、その電源ユニットをWindouzのPCに移植して通電してみると、今までああでも無いこうでも無い思い悩んでいたことがうそのようにこれまたあっさり生き返ってしまった。
すぐに電源ユニットを新品に交換して2件落着となった。

PC故障で気が付いたこと

パソコンの技術は進化が激しい、壊れたパソコンの部品を取り替えたくとも今の部品は新しい規格で作られたり、昔のものに適合しなかったりと修理も簡単ではないようだ。
今回の故障は新旧あまり関係しない電源部分だったので助かった、念のため保護回路の整ったワンランク上の電源を選んでみた。
我が家の使い方では今の古いパソコンの機能で十分なのだが、故障の場所によって今の部品が使えるかどうか、
CPUもマザーボードも、USBもメモリーも、OSも進化しているので修理するよりそっくり買い換えたほうが利口だともいえる。

2015年6月20日土曜日

コンピュータートラブル

動作が不安定になりいやな予感がしたとたん、「バチッ!」と音がしたと思った映像も音も無くなりランプもファンも電源コードを抜いたときのように静かになってしまった。
大事なハードディスクの動作を確認しようと別のパソコンに移し電源を入れてみたら、昨日まで動いていたPCなのにファンの音が聞こえるだけ、2台同時に使えなくなってしまったまさかの事態。
息子が組み立てたデスクトップパソコンを使わしてもらって9年、その間にいろいろなトラブルを経験し勉強させてもらったがこんなことになるなんて、めんどくさいパソコンなど止めてしまおうかと思った。
息子に話したら「使ってないノートパソコンあげる」といわれ気を取り直し、一から始めるつもりでノートをいじり始めた。

ノートパソコンの感想

立ち上がりや表示速度が遅い。
タッチパネルの使い方に馴染めない、ポイントを捕らえにくい。
テンキーが無くて不便。
画面が小さく字が細かすぎる、老眼にはつらい。

2015年2月2日月曜日

コンピュータのトラブル解消

コンピュータの修復が終わり、よく使うソフトの再インストールが済んでやれやれと思いきやそう簡単ではなかった、以前のようにスムーズに使えるようにするには、ソフトのいろいろな設定や再登録という操作が予想以上にあった。
山登りと同じように見えていたところは頂上ではなかった、さらに上を目指し覚書ノートをめくりながら、パスワードやらユーザーコードを引き出し入力方法を確認し、ネットにつないで見たり悪戦苦闘の末やっとのおもいで元に戻った。・・・と思う。

固くなった頭でもう一仕事

よく利用するソフト、オフィスの背景色の追加、フォンとの追加、辞書ツールの単語登録、ホームページ用エディターの文法検証の設定、FTPクライアントソフトの設定・・・。
一年以上も前にしたことは思い出せないー!!

2015年1月29日木曜日

個展の見通しがついてきたので、ログインできなくなったコンピュータの修復作業に取り掛かった。
セキュリティー部分にキズが入ったのか、自分のアカウントでは門前払いで操作不能アドミニストレーター自身が入れないというわけで復元ポイントまで誰も入ることができない。
ので面倒だが、ハードディスクをフォーマットしてWindowsのクリーンインストールをするしかないらしい。
幸い妻のアカウントからログインできたので、念のためバックアップできるものをすべて別のハードディスクにコピーしておき、修復作業に取り掛かった。

Windowsを入れなおす。

我家のパソコンのドライブはCDEのパティーションに別れており、WindowsはCドライブに入っている。 思いきってCドライブをフォーマットした上でWindowsをクリーンインストールして様子を見ると、当たり前だがEドライブを使っているデータはそっくりそのまま生きていた、よかったー!
こんなこともあろうかと、OSはCドライブにデータ類はEドライブに分けて入たのが大いに役に立っている、最悪の事態にはならずやれやれ・・・。
何時もながら後始末は大変なもの時間がかかる、Windowsのアップデートから始まりウィルス対策ソフト、Webブラウザーとメールの復原、プリンターやマザーボードなどドライバー、オフィスや画像ソフト等々のインストールと、実用的には問題ないところまでこぎつけたが設定など細かい所まで元に戻るのはいつのことやら。

益子焼手づくり工房「室田嘉一郎作陶展」の準備中

2014年10月6日月曜日

コンピュータ故障

スクロールバーのトラブル

ファイルやネット画面のスクロールバーが勝手に最下位まで移動してしまいしばらくコンピュータが使えないことになってしまった。
画面が現れるので簡単に直るとタカをくくっていたが、最後までこれという原因が見つからず復旧に時間がかかってしまった。
再起動しても動作が直らない、コンピュータのハードウェアはどうかとマウスとキーボードを疑い、別のものと交換してみたり外して動きを見ても変化なし。
ソフトの問題かと、健全に動いていた2箇所の復元ポイントでコンピュータの回復を実行してみたが変化なし。
他に思いつかないので最後の手段、これしかないと覚悟を決めファイルをバックアップをしてWindows7を再インストールすることに決めた。
OSを再インストールの結果、いろいろなアプリのダウンロ-ド、再インストール、設定のやり直し、そしてファイルのバックアップを復旧とコンピュータ丸ごと引越しのような大仕事で数日かかってしまったが、何とかもとの状態にもどすことができた。

再インストール時の注意

自分のファイルや設定は問題なくスムースにいったが、妻の大事な家計簿の引越しでトラブって再生に苦労させられた、次回こんなことがあったら家計簿だけはソフトを丸ごとバックアップするほかにデータも念のためバックアップも必要と思った。

トラブルの原因はこれか?

カーナビの更新ソフトをインストールして実行した過程で、またスクロールバーが勝手に下がってしまうトラブルが始まった。
犯人はこれだったかと、このソフトをゴミ箱に入れ再起動してみたところ正常に動作するようになった。
このソフトが原因か確証はないが、OSの再インストールから始めることにならず胸をなでおろした。