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2022年6月27日月曜日

眉頭にできたほくろ

 数年前から眉頭にほくろができていた「年を取ったからだろう」と気にかけずにいたが、皮膚科受診のついでに「顔のほくろがこの頃固く大きくなってきました・・・。」と診てもらったら、イボのウィルスによるものだと説明され何度もだっしめんに液体窒素を浸み込ませ患部に当て治療してもらった。(液体窒素凝固法)
治療結果は2週間後の診察で判断で、取り切れていない場合は再度液体窒素の治療をして終わり。

2022年6月26日日曜日

老人性皮膚掻痒症と呼ぶらしい

 毎年冬になると肌が乾燥して手足がかゆくなり、ムヒソフトを塗って収まっていたのだが・・・、
今年は体中かゆみだらけ、掻き壊しがあちこち拡がりすっかりこじらせてしまった、併せて痒みによる睡眠不足で我慢しきれず自分の手に負えなくなってとうとう皮膚科を受診することになった。
処方されたのは、フルメタクリームとヒルドイドクリームの混合と、抗ヒスタミン剤2週分で、10日間小まめにクリームを塗り続け症状がやっと治まり始めた。
ムヒソフトや内科でもらった保湿クリームをだらだら付けていないで妻にさんざん言われたように、もっと早く皮膚科にいけばよかった。
今回の経験では、乾燥肌にしないように保湿クリームと早めのムヒソフト等痒み止めの利用が肝心、さらに掻かないこと。

2021年2月4日木曜日

前立腺術後6ヶ月経過

前立腺の摘出手術後3ヶ月ごとに血液検査をして経過を観察するという、免疫血清値PSA値の0.003ng/mlが最低値を示しているがこれからどのように動くか今の状態であと5年は大丈夫という診断になるらしい。
相変わらず尿パッドのお世話になっているが、先生の言われた骨盤底筋運動を続けているお陰か、術後80ccの尿パッドから始めたのが一日2cc程度の尿漏れ量まで減少してきた。
頻尿は相変わらずで前立腺の手術とは別の話らしい、トイレに立って眠れなくなった深夜は覚えたての骨盤底筋を寝たままの姿勢で絞めたり緩めたり1セット10回やってみたりしてみるといつの間にか夢の世界に入っている、ほゞ2時間おきの細切れ睡眠ではあるが何とか昼間も差しさわりなく普通に生活できている。

2020年7月6日月曜日

前立腺全摘手術で悪い部分はすべて取り去り一件落着のはずだった、

術後の便秘がほぼ2週間、尿失禁で「尿パッドの世話になりながらこれがいつまでつづくのー」といいながら、癌の心配はなくなったと気楽な気持ちで一喜一憂していたら・・・。
退院後ほぼ2週間診察日、前立腺癌は全摘したので先生から心配はないといわれるものと思っていたらとんでもない、
先生から「前立腺の外側に3か所癌があったこと、癌が完全になくなった確証はないので、これからも定期的に検査と診察が続きます、癌の難しいところです。」と言われてしまい、こんなこと手術前に聞いてなかったー、先生の診察も今日で終わりのつもりでいたのに・・・。
「ただし、手術したおかげで4~5年は普通な生活ができます・・・。」ということで要注意。
これからも先生と長いお付き合いになりそう。

2020年6月15日月曜日

前立腺手術

前日の日曜日入院
コロナの院内感染を防ぐということで面会禁止という異常時に入院ということになり、家族も病室までは入れず荷物や洗濯物の受け渡しもドアの外で看護婦さんを介して行う、患者は病棟から出入りできない不自由な状態で入院だった。
最近の前立腺手術はロボット手術という内視鏡を使ったものが多くなっているようだが、ロボット手術は予約が詰まっていてだいぶ先になるからと先生に昔風の開腹手術を勧められ、そのままこの日に手術してもらうことになった。
手術室で全身麻酔の準備が始まり、気が付いた時はベットが移動し天井が動きが止まり集中治療室に到着したとき。
自分では何が起こったのか全く気がつかなかった。

2020年5月25日月曜日

術前検査

病院内あちこちウロウロ。   
1. 薬局に普段飲んでいる薬を提出、
2. 血液検査と血が止まるまでの時間の検査、
3. 心電図、
4. スパイログラフィー検査(肺活量と吐く息の圧力)
5. 肺と下腹部(患部)のレントゲン、
6. 麻酔科の医師による全身麻酔の説明、
7. 歯科医師の検診と手入れ、
8. 歯全体のレントゲン撮影、
9. 泌尿器科医師(執刀医)の総合判断と手術の説明、
10. 入院案内で入院に関する説明(退院時の支払いの事まで)、

朝病院で受付を済ませたのが9:00、病院を出たのが2:00過ぎ・・・、待ち時間ばかりで何もしないのにくたびれた一日だった。

2020年4月27日月曜日

いよいよ前立腺の手術が見えてきた。

前立腺で泌尿器科に通いだしてしばらくして、病院が建て替えられ新しくなった、配置もシステムも今迄とまるで変わってしまい、にわかに覚えられず数ある受付窓口をウロウロしている。
そんな時が続いていたが血液検査の結果が好転せず、次の段階「癌の判定」に進むことになった。
そして前立腺針生検法を受けるため3日間の検査入院、初めての下半身脊髄麻酔を受け14ヶ所の検査の結果、6ヶ所から癌が検出された。 全摘手術の前に、日を改め念のため骨に癌の転移があるかシングルホトンエミッションコンピューター断層撮影診断というものを受け癌の転移なし。次に進む・・・と今はここまで来たところ、
執刀医から「くれぐれも風邪をひかぬように」と注意を受け、これから最終検査が手術前、胸部Ⅹ線、歯科検診、血液検査、麻酔科、薬剤師、入院の説明と行われ入念な準備段階があって、いよいよ手術というスケジュールになるようだ。
コロナの院内感染対策で「入院患者と面会お断り」と面会者は入院病棟内立ち入り禁止と入り口に張り紙が出ているコロナがなかなか好転しない世の中、果たして予定通り手術できるのだろうか?

2019年12月20日金曜日

これ、認知症?

カレンダーのスケジュールにあちこちに病院の名前が入り、毎日飲む薬の数減ることがない、まるで三食のようだ。

「薬飲み忘れた!」どうしよう?
「うっかり薬2回分飲んでしまった!」どうするの??


最近受けた免許更新の認知機能検査では、「記憶力判断力に心配ありません。」評価だったのだが。

2019年12月8日日曜日

井頭公園散歩

井頭公園散歩
妻が運動不足を気にして公園に連れ出してくれた。
今年は鴨少ないような気がする、カルガモ、ヒナガガモ、オナガガモ、の外シラサギも仲間入り、珍しくカワセミもチラッと見ることができた、
今年の紅葉は遅れているせいか色づきもイマイチだねと言いながら、息が続かないと文句言いながらもカメラ片手にキョロキョロ観察しながら気持ちよく歩く。 相変わらずカワウがいつものコロニーに集まり、その手前に高齢カメラマン達が望遠レンズに三脚を立て水際の撮影ポイントに鳥が下りてくるのを来るのを待っている姿、自転車で外周を走る子供連れ、紅葉の下を歩くカップル、土手の陽だまりで食事しながら子供たちを遊ばせているグループ、ジョギングや野鳥観察に来ている人も多い。

公園で五行川に白鳥が来ているという情報があり、帰りがてら寄ってみることにした。
五行川の白鳥

2019年3月9日土曜日

瀬戸屋の腰痛

子供のころ住んでいた東京では産地にかまわず陶磁器を扱う店は全て瀬戸物店と呼んでいた。
益子で店は民芸店、焼き物作家は自分達のことを瀬戸屋、周りからも瀬戸屋とか瀬戸屋さんと呼ばれている、
その瀬戸屋たち、年ともに腰痛に悩まされている人が多い、轆轤で前かがみになる姿勢がよろしくないらしい。
「ギックリ腰で3日間働けなかった・・・。」「脊柱管狭窄症で手術した・・・。」「医者に腰痛コルセットを買わされた・・・。」「アグラで轆轤引きしていたが、椅子に座るようになりよくなった・・・。」といろいろ聞こえてくる。
アグラで轆轤をするのは腰に余計な負担が掛かる、その上に猫背、これが特によくない。
自分も3年前歩くと痛みが足腰に出る、重いものが持てないと整形に診てもらい、脊柱管狭窄症という診断が出たので、以来薬と超音波治療器を毎日続けながら、だましだまし身体を使っている。
暮れから年明けの1.5か月ほど家に被ってきた木の枝や伐採、薪割などロクロをを離れた生活のおかげか、幾分楽に過ごしている。

健康も大事だが注文が減ってしまったし、いつまで瀬戸屋が続けられるだろう?

2018年12月15日土曜日

年相応?医者通い

年寄同士の話でお互いの病気自慢みたいなことが多い、勝ち負けを競うわけではないが本人たちにとって重要な事柄なのだろう。
自分の暦の年間スケジュールも病院の予約の書き込みが多くなっている。
歯医者に通いから、眼医者、内科、耳鼻科、泌尿器、漢方外来と多くの病院の世話になっていて、そのどこも解放してくれそうもない。
年明け早速に歯医者の予約、眼医者の予約忘れずに・・・。

2018年11月5日月曜日

眼鏡を新調

宇都宮和真メガネのKさんには今まで夫婦でお世話になっている、信頼できるKさんに2本の眼鏡を見繕ってもらった。
1、ドライブ用の眼鏡
乱視を補正し遠くがはっきり見えるようになり、磁力で簡単に脱着できる偏向サングラス二枚もおまけに付属している、ドライブが楽しめそうな眼鏡、黒い縁取り。
2、仕事用の眼鏡
手元がはっきりするように老眼プラス乱視を補正、最近はやりの丸いレンズで細い縁取り。
新調しためがね
取り違えぬように、ファッションは考えず見た目のデザインを大幅に違うものにしてみた。
イメージチェンジやいかに…。

2018年10月1日月曜日

白内障手術3ヶ月経過

手術直後の感動は何処へやら、順調な経過で今ではこれが当たり前のような感覚、車は運転も裸眼で支障なく仕事も今までの老眼鏡をかければ何とか過ごせる日常不自由さは感じられぬ、気にならなくなったせいか目薬を忘れることが多い(そろそろ目薬は不要かな?)。
白内障は解消したが乱視は相変わらず乱視、月が2重に見える、そろそろ新しい眼鏡を新調し完璧な景色が見たいと思う。
車の運転には遠近両用のほうがカーナビが見易いかな…?
仕事用にも乱視を補正してきっちりと焦点を合わせたメガネが必要かな…?

2018年7月6日金曜日

目薬をつけることが仕事

日帰り白内障手術を先週火曜(右)、木曜(左)と続けて受けた。
手術前後は眼科の指示に従い妻の送り迎えで通院、術後は洗髪洗顔禁止、運動なども制限が多く目薬を付ける事が日課になってゴロゴロ生活、
毎日4種類の目薬を2時間置きに点けていたが、昨日の診察後順調ということで1種類(朝、昼、夕)で良いことになった。
このところ咳がひどく手術中どうなることか心配していたが、手術前の咳止め薬が効いたか緊張していたせいか、うそのように無事手術が終わり経過も順調、今何事もなかったように当たり前のように見えている。
片目の手術が終わった明くる日、左右と見比べた景色の違いは歴然としていた。

コレが白内障手術の効果
術前の左目はセピア色がかりどんより、術後の右目は全体に明るく青味がかり、きれいな青空に白い雲がくっきり映え田の緑も今まで見ていた緑より明るい緑で、風の通り過ぎるのまで今まで見ていなかった世界を見たように感じられ、最近感動が薄くなってきたのはこの違い?
デジカメで撮った写真の色がイマイチ納得できずカメラのせいにしていたのが実は白内障のせいだったのかもしれない。

2017年11月25日土曜日

眼鏡ができた

眼鏡屋さんを追いかけて宇都宮  若い頃コンタクトレンズを使っていた女房殿のメガネ、真岡で誂えてみたがしばらく掛けていると気持ち悪くなり、度を弱めに作り直してもらった、が我慢してしばらく使ってみたがいつまでもしっくりしないので、福田屋デパート真岡店の和真メガネで検眼しなおしてもらった。
その時丁寧に時間もたっぷりとって対応してくれたのが和真メガネ店長のKさんで、普段細かいことに文句の多い彼女もK氏の作ったメガネが手放せない。
以来作り変えのたびにK氏のところ検眼してもらい選んでもらっている、自分のメガネもK氏に相談しドライブ用、仕事用、読書用と3種類も作ってもらい具合よく使っている、ただし3本もあると毎日メガネ探しでうろうろ無駄な時間ができている。
ということで、女房殿のメガネを作ってもらうため転勤先の宇都宮まで出かけるということになってしまった。

 始め真岡の福田屋に店があったが、311地震の被害で閉店になり、K氏はFKD上三川インターパークに移動になり数回お世話になっていたが、今回上三川に出かけるつもりでK氏の勤務日を問い合わせたところ、宇都宮の福田屋デパート店に移動されていた。
ということで、何でこんな遠くまでと思いながら久しぶりに再開してみると、相変わらず心のこもったすばらしい応対で、再会できてよかった、遠くまで来た甲斐があったと・・・と思わせてもらった。
「これ以上遠くに転勤されたら、追いていけません・・・。」といったら「定年で役職が無くなり、自宅が近いのでここに決まりです。」と話しておられた。
自分のメガネもだいぶキズが増え見辛くなって来たが、少し我慢し眼科医の勧めるように来年白内障の手術を終えてからK氏に相談しようと思っている。

宇都宮の帰り道、平出工業団地公園に立ち寄ってみた。  硬い名前と裏腹に自然豊かな雑木林の公園で、らしい、どんぐりと落ち葉の敷き詰められた歩道を近所の老夫婦が黙々と歩き続けていた。
平出工業団地公園

2017年9月21日木曜日

医者通い

また一つ病院通いが増えてしまった。
町の健診結果で
前立腺がんの血液検査の判定で要精検となり、健診結果に付録の紹介状が付いてきた。
義兄に話したところ「年相応でその程度の数値問題ない・・・。」とあっさり言われ、自分もその通りと思っていたが、かかりつけの医師に泌尿器科を受診するように言われ、泌尿器科に初めてかかった。
尿検査、血液検査、超音波検査(腎臓、膀胱、前立腺)、お尻から触診があり、「経過を見たいので四ヶ月後に予約を入れときます・・・。」となり、これから血液検査のPSA値の変化を看視しながら次を考えましょうということになった。
現状では普通に生活させてもらっているが、相変わらず薬の量は減らず、どの病院も簡単に開放してくれそうもない。

2016年3月14日月曜日

電気治療器の初期不良

電気治療器の初期不良交換にいたるまで。


パナソニックの相談センターに電話したところ、使い方をチェックされた上パナソニックのアルカリ電池をお使いですか?ときた、修理は宇都宮の修理センターへ初期不良で交換は販売店の対応です、とマニュアル通りの返事で交換してもらえそうに無い。
販売店に頼るしかないとネット販売先に、メールのやり取りで初期不良と理解してもらい交換してもらうには、故障を正確につかみ分かり易く説明する必要があると思い付き、いろいろな方法を試しているうち寒さに弱いことを発見した。
販売店と不慣れなメールのやり取りが通じて初期不良で交換してもらえることになった。

メール内容は次のように書いてみた。

パナソニック電気治療器EW6021初期動作不良の件
説明書に書かれている手順で使ってみたところ、
1、電源を入れる。
2、自動コースボタンを押す。
3、パッドを貼る。
4、治療開始を押す。
手順どおりに試みても治療が開始できない、まれに動き出すこともある。
念のため、パナソニックの新品アルカリ電池を求め交換パッド4枚を洗って試しましたが症状に変わりありません。
取扱説明書を何回も読み直し、手順を確認しなおしてみましたが、治療開始ボタンの接触不良としか思えません ので、初期不良商品として交換して頂けないでしょうか。
宜しく対応の程お願いいたします。

初期不良で交換可能の返信があり

この度は丁寧に対応して頂きありがとうございました。
商品の交換おねがいします、長い3週間ですが楽しみに待つことにしました。
ご面倒ですが宜しくお願いいたします。
この連絡をいただくまで、低周波電気治療器を何回か試したところ、日中気温が 上がったとき正常に動作することがあり、その時ためしに冷蔵庫で冷や してみ たところ治療開始ボタンを押してもやはり開始しません。
自分の住む地域では、冬など室内温度が10℃以下になることが多いのでコレでは困ります。
パソコンやテレビなど他の電子機器は寒い日でも不便無く使えることからも、この電気治療器は欠陥品だと思います、交換して頂けることになりスッキリしました。

2016年3月13日日曜日

寒さに弱い低周波治療器

低周波治療器昔買ったパナソニックの低周波治療器を寝ながら使っていて壊してしまった。
最近、脚痛で整骨院に通い電気治療を受けたところ効果があるような気がしたので、また低周波治療器を買いなおすことにした。
こんどは(EW6021)、パワーも強くパットを4枚使う一回り上の機種をネットで注文し早速痛い場所に当てて使ってみたら、強さも十分いい買い物をしたと思った・・・。
のもつかの間その後治療開始ボタンを押しても動かなくなり、取説を隅々まで何度も読み直しながら動作を繰り返し確認し、新しいのにかかわらずパット洗ってみたり電池をパナソニックのアルカリ電池に入れ替えてみても動かない。
さらに自分に問題があるのかと湯上がりに使ってみたりしたが同じこと、しばらくして5月の陽気がやってきた日に使ってみたら、正常に具合よく動くでは、スイッチの接触不良で偶然かもと何度も電源を切ってやり直してもちゃんと動き出す。
もしかしたらと冷蔵庫で冷やしてみたらもしかが当たり動作しない、ということはこの子は寒さに弱い子だったということ。・・・と我が家の結論に至った。

さんざからかっていたので「時間の無駄遣い」と妻にあきれられてしまった。
幸い業者から初期不良の交換を取り付けたので、とりあえず交換品が来るまで電子カーペットで暖めて使わしてもらおう

2015年12月30日水曜日

暮れにきて医者通い

亡き母が会うと口にしていた言葉「年はとりたくない・・・」、そんな年になってきたんだなと思う。 クリスマスイブの日、前触れも無く右足の付け根が痛い、足の側面も足先まで痛い我慢できないので医者に行くことにしたが、骨折のとき見てもらった整形外科はあいにく定休日、一日我慢してレントゲンで診てもらったが「椎間板が薄いですね」といわれただけで診断がはっきりしない、弱い痛み止め薬を出してもらって様子を見たが効かないので、度々足を運び脅されながらも強い薬にしてもらう。

そんな中、家族が救急車で運ばれレントゲンCT、血液、骨髄液検査という騒ぎになってしまい、正月休みに入った誰もいない待合室で痛い足を抱え待つこと数時間、さいわい検査結果からは頭もきれい異常は見つからず帰れることになった。
念のためMRIの検査を予約して長かった一日が終わって安心できたが、朝食前後頭部の頭痛と吐き気がひどいというので、くも膜下を心配し町の病院へ連れて行ったところ、やはりくも膜下が心配なのと正月を控えているからと救急車を手配してくださり、看護婦さんも同乗して脳神経外科のいる病院へ直行、考えるいとまもなくほヾ一本道で事が運んでいった。

今年の暮れは病院通い、来る年もそこから始まるらしい・・・。

2015年5月3日日曜日

大腸ポリ-プ手術終わり一段落

去年の大腸内視鏡検査でS字結腸の上部にポリープがあることが分かり、一年後に手術しましょうと先生にいわれ、心配していても仕方ない一年過ぎたので(5/1)手術してもらった。
一日入院ということで、術後点滴を二本して三食分のレトルト食品を持たされその日の3時ごろ解放された。
大腸ポリープの摘出手術は今回で3回目、ほかに大腸の内視鏡検査も5回位経験した、それなりの訳があり納得してやってもらうことになるのだが、少しづつ薬も変わり楽になってきたとはいえ前日の食事制限から当日飲む大量の腸内洗浄剤と、病院まで道中のトイレの心配、内視鏡の動きの痛いこととしばらくかかる体調の回復、もう勘弁してくれ、もうたくさんと思う。
昨日の診察で、「出血してません食事は普通の食事で大丈夫、1週間後に傷口のクリップが外れるとき出血するかもしれないので、そのときは来院するように、2週間後に細胞の検査結果を聞きにくるように」ということになった。