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2021年8月1日日曜日

コンピューターが壊れた

数日前から時々画面が黒く消えてしまうことがあったが、
起動ボタンを押しても何の反応もない、日を改めてみても反応がない電源がやられたのではと別のPCの電源と交換してみたが変わりなし、それではと本体のマザーボードを手配し交換したが相変わらずの結果、残りはCPUの交換で動くはず・・・。
ネットで調べてみると旧型CPUでも新品の物は高価がついているようなので、その値段ならば今に通用するコンピューターにしようとマザーボード、CPU、メモリーを今後のことを考え全交換することにした。
周りからは「自分で直さずにいい加減で新品に取り換えなさい」とさんざ言われ続けていたが、今回も馬鹿なオヤジと思われながらもそのようにやらせてもらった。
すでにOSは64ビットの時代になっており、32ビットのままで自分は困ったことはなかったのだがちょうど交換の潮時かもしれない・・・。
故障の原因は今年の異例な暑さによってCPUの温度が上がりすぎたものと思う???

2020年6月3日水曜日

濡れ縁の補修

濡れ縁
築41年の我が家、あちこちガタがきているが濡れ縁は雨にさらされる割によく持っている方だと思う、何回か防腐剤のクレオソートを塗って面倒見てはいたが、腐り方が目立つ3本の角材を交換した。
3本だけ目立つが移植手術大成功で安全優先ということ、補修部がやけにはっきりしているがこれも風情だと思えば・・・。
満足、満足!

2020年4月12日日曜日

プリンターがファックスになった・・・バンザイ

去年の暮ファックス電話器が壊れてしまい、この数年ファックスを使ってないということでこれからも必要ないだろうと電話機能だけの子機付きに買い替えた。
ところが弟が2月他界したことを機に、にわかに兄弟間でファックスによる情報交換が必要になり困っていた。
ファックス電話に買い替えなければならないかと思案していたところ、我が家のプリンターの操作盤にファックスボタンがあるのを思い出し、もしかしたらと不親切で難解な取扱説明書を読み返してみた。
なかなか理解できなかったがこれがラッキーストライク、物は試しとルーターからプリンターLINEポートへ手元にあったコードを追加し、プリンターのEXTポートから電話機へコードを差し替えこれでファックスが入手できたはずと、妻にセブンイレブンに走ってもらいファックスを送信してもらい使えることが確認できた。
念のためテスト送信を義兄に付き合ってもらい送受信とも完全に使えることが分かった。
こんなことを今まで知らずにいたなんて・・・、「宝の持ち腐れ」もったいなかった。
しかも、今までのファックスより写りが抜群に良い、給紙のミスがない、インクリボン式ではないので取り扱いが簡単といいことづくめ、気になることは電源を常に入れておかなくてはならぬことぐらい。

最近納品先からもファックスが来るようになった、メデタシメデタシ。
エプソンプリンターPX-535F君 「 ファックスができるプリンターだったのだありがとうー! 」

2019年12月16日月曜日

水栓を交換

蛇口
庭の水まきや洗車、仕事で使っている井戸水。
屋外で使っている蛇口を新品に交換、コマの交換では漏れが止まらずハンドルも回りづらい金属の腐食が原因らしい。
この間風呂のサーモスタット混合水栓を取り変えたばかりだが、築40年のこの家あちこち手がかかるようになってきた。
冬少しだけ緩めるて凍結防止しているが、これは出過ぎ、春まで待てない・・・。

2019年6月2日日曜日

サーモスタットシャワー金具・混合栓を交換

サーモスタットシャワー金具・混合栓を交換
風呂場の混合栓が止めてもポタポタ漏れるようになった。
外して分解してみた、ユニット交換かパッキンを交換すれば使えそうだったが、内部の汚れもひどく取り付けてから16年も経っているということで、思い切ってシャワー金具・混合栓そっくり交換することにした。
同じTOTOの混合栓に交換したが、最新型はハンドル部分がプラスチックから金属に変わりデザイン一新、シャワーの切り替えハンドルの動きがとても軽快で楽ちん、やはり進化していた、また15年お世話になります。
今後使う予定はないが、古い混合栓の漏れの原因と思われるOリングP-14(2ケ)、P-21(2ケ)も交換しておいた(巧く動作するか取り付けてお楽しみ)。
ステンレスで配管工事
水の出が悪くなると混合栓のフィルター清掃をしていたが、混合栓を交換で外して見てやっと今迄水の出が悪かったのが分かった、水の出し始め濁ったのも配管に錆や水垢が詰まっていたおかげで、おまけに臭いまでしていた。
このまま放っておいても濁り水と臭いが気になるので、配管の鉄部分をステンレス製に交換することににした。
フレキシブルホース、エルボ、ソケット、チーズ、ニップル、等ステンレス製を揃え悪戦苦闘の末組み上げたものの、配管途中の水漏れで4回も組み立てなおし、今は様子を見ながら臭いもなく快適に使っている。
臭いは井戸水のせいと長年思い込んでいたが、これだった。

2017年12月26日火曜日

換気扇修理

夜明け方異音に気が付いて調べた女房、浴室の換気扇が発生原と分り電気を切った。
換気扇分解電動工具の修理の経験から察すると・・・、ジャーーというこの音はベアリングが痛んでいるようだが、こんな安くて小さな換気扇にもベアリングが使われているのかなと思いながらもバラしてみると、予想通り小さなベアリング(626ZZ)が2個使われていた。
音を出していたのはそのうちの一つ、ファンの取付く側のベアリングだった。
痛んだベアリングをドライバーでこじりながら外し、ホームセンターで求めた新品を万力で圧入し無事終了・・・見かけは古いが新品同様、寿命が10年延びたかな?

ベアリングベアリングプーラーやハンドプレスのような修理専門の道具があればいとも簡単に終わるが、ベアリングに負担をかけずに圧入するのは工夫がいる。

2016年12月14日水曜日

エアコン快適

山里暮らしの我が家、夏は樹木に囲まれているせいか街中より過ごしやすく、今までクーラーのある生活を考えたことはない。
だが、最近の異常気象の猛暑に、後期高齢者に入り自分でも耐暑、耐寒力の衰えを感じ、周りから心配されるようになってきたので、我が家にエアコンは基本機能のみでも贅沢とリーズナブルな設備用をDIYしてみた。

冬にエアコンを取り付けるなんて変?

ルームクーラーだから夏のものと思っていたが、せっかく取り付けたのだからと使ってみた、意外と便利。
その日の気分で石油ストーブ、薪ストーブ、エアコンの中から選んだり同時に使ってみたりして楽しんでいる、エアコンの暖風を洗濯物の乾燥兼加湿器としてみたら冬の弱い日差しより早く乾く。
去年と比べ冬の暖房日はどうなるだろう、便利さは相当高く付くのでは・・・。

2016年11月26日土曜日

エアコン設置 DIY

今年の夏眠れなかったことで、エアコンの必要性を感じいろいろ調べてみた。
高価なエアコン相場も12月まで下降傾向にある事、ネットを調べてみたら自分で据え付けている人がいた、大事な真空引きも真空ポンプのリースがあり安価に利用できる。
ということで、妻には反対されたが自分で設置することを独断決行、日立「白くまくん」の据え付け説明書(我が家はRAS-AJ28F)を精読し、ヤフオクの「レンタル 真空ポンプ」を見つけ、自信半分不安半分ながらDIYがはじまった。

10畳用エアコン工事

レンタル 真空ポンプ一式 まず、「白くまくん」の現物を手元に置き配置を考え、必要なケーブルやパイプセットの長さを計り部品を揃え取り付け工事と進め、いよいよ真空ポンプの手配に進む。
評価の高いdenkusabisuさんの出品している「レンタル真空ポンプ、デジタル真空計、トルクレンチ、モンキーレンチ、六角棒レンチ、フレアツール、4日間」セット¥1,300-を手配、配管のフレア部のエラー時の保険にフレアツール入セットを選ぶことにした。
専門家のやる真空引き、素人できるのかドキドキだったが同梱の説明書は丁寧に書かれており、手順どおり真空ポンプによるエアーパージとやらを済ませ、ガス漏れ検査も合格、配管の保護テープを巻きエアコン設置 DIY終了。
真空引きとやら2回も念入りにして、真空度も落ちなかったのでたぶん大丈夫。
20分暖房で動作試験した結果動作良好、夏場の冷房は果たして・・・?
真空引き

据え付け費用

白くまくん(RAS-AJ28F):¥53,000-
真空ポンプリース代(送料込み):¥2,840-
部品代(3m配管セット、Fケーブル、ブレイカー、他):¥8,000-

2015年5月29日金曜日

井戸ポンプ交換

36年使ったナショナルの井戸ポンプ、
水不足がたたったのか水圧が下がってきて調子がイマイチだったが、とうとうスイッチが切れなくなってしまい寿命がきたらしい、これまでよく持ったものだ。

さて、何に交換するかと日立のカタログで浅井戸ポンプを見ると、インバータ制御でタンクはステンレス+プラスチックになっている、世の中ずいぶん進化している「コレだ!」と思い、井戸の水面まで3mを考慮して一回り小さいがWT-P125Wに決めた。
同じメーカーの同等品にすれば配管の位置や配管径が変わらず交換も簡単なのは分かっていたのだが、性能や特徴を比べてみるとこの際配管をいじっても将来のリスクが少なそうなこれがベストと選んだ。
めんどうな配管工事のついでに、井戸の深さを調べてみるとまだ余裕があるので、管を足し汲み上げ位置を25cm下げて汲み上げる水量も120リットル増やすことができ、我が家の自家水道も安心して使えるようになったと思う。

運転設定を「運転モード(圧力一定)、運転圧力(高い)」で使用中。

2015年5月9日土曜日

井戸の渇水でポンプが不調

晴天が続き久しぶりに井戸が干上がってしまった。
洗濯機も水が切れたので洗濯途中でストップ、しばらく井戸ポンプも空転、水不足に気づいてポンプの電源を切り井戸に水が溜まるのを待ち頃合を見て電源を入れなおした。
いつもはこれで一件落着なのだが、今回はいつまで待ってもスイッチが切れない、35年も寒い冬を越えてきた井戸ポンプ、とうとう寿命か・・・。
井戸ポンプの写真圧力スイッチが壊れたかとスイッチの接点を動かしてみたが故障の様子は見られず、タンク内の空気がなくなっていることも考えられると思い、タンク下方の水抜きキャップを外し水を抜きタンクの内の空気を確保して電源を入れてみた。
モーターは何事もなかったようにシャーと動き出し圧力が上がりピタッと停まってくれた。
しかし、明くる日洗濯が終わっても井戸ポンプが止まらないのでやり直し。
再度タンクの水抜きをして空気漏れしそうなポンプ周りのボルト類を増し締めし、石鹸液でパッキン周りのエアー漏れを点検したところ、原因は分からないながら正常な動作に戻った。
今、ポンプが動作したところで水栓を止めると32秒で電源が切れる、明日はどうなっているか?

2015年4月19日日曜日

太陽風呂メンテナンス

我が家の太陽風呂は、近くの農家で不要になった時代物の太陽熱温水器を修理して屋根に載せたもので、昔のものは扱いに不自由さはあるが電気やガスは使わず省エネで構造が間単なところがいい。
我が家に来て17年の歳月に古い配管が錆びてパンクしたことが一回だけあるが、かなりガス代の節約になっている。
最近タンクから下ろす湯量が多くなってきたので、そろそろメンテナンスの時期かと屋根に上がって調べてみることにした。
太陽風呂の写真
ボールの割れの写真全体を見た上で水位の調整機能はどうかと配管を外しボールタップをバラしてみると、白いボールの割れ目から水が入ってチャプチャプ音がする、浮ボールに水が半分も入ってしまいこれが水槽の水位を上げていた犯人だった。
このままでボールの中の空気がなくなると水位が上がり所ではない、タンクはあふれ水道は出っ放しになってしまう。
すぐにボール探しに走り、ホームセンターはここまで置いていない、配管材料を置いてある地元の金物屋さんのお世話になり部品を分けてもらう事ができ、ついでに古い配管も一新し、バルブの当たりを摺り合せて無事メンテナンス終了。
40年ものの太陽風呂まだまだ使うつもりでいる。
太陽風呂2008年1月15日の記事(http://mashikoyaki.blogspot.jp/2014/03/blog-post_397.html)

2015年4月14日火曜日

窯焼き不調の原因は

最近の窯焼きは、マニュアルに沿って焼いているのに温度の上昇カーブと雰囲気が思い通りにならない、ダンパーや燃料をどう調整しても同じように焼けないので、久しぶりにバーナーを点検してみた。
バーナーの写真
8本のバーナーを点火し炎を比べてみると、2番バーナーの炎が小さい、7番と8番の火が赤いと不揃いであやしい、ということで全部のバーナーを外しノズルの詰まりを見ながら分解掃除することにした。
バーナー火口受け皿の写真バーナーを外して全てのバーナーの分解掃除も済ませた時、5番バーナーの火口受け皿の割れを発見したので、エルボ、火口、受け皿を交換し点火してみると、炎もそろったようなのでまたしばらく今までのマニュアルで窯焼きできるようになったと思う。
窯も年をとってくたびれてきた、床も下がってきたし、壁のレンガのひび割れも拡がってきた、ベーパライザーもいつまで使えるか・・・。

2015年3月16日月曜日

太いクヌギを伐採

下の田んぼが始まる前に、花粉の飛散がひどくならぬうちに、来年のストーブ燃料に、というわけで大きなクヌギ(太さ50cm高さ13m)を一本伐採した。
1、幹の中ほどから隣の田んぼの方に張り出している太い枝(太さ25cm)を、田んぼにかからぬよう手前に落とす。
2、重心が田んぼ側に傾いている主幹を、直角方向の自分の敷地内に倒す。

といういずれも無理な仕事、なかなか踏み切ず一日延ばしにしていたが、気持ちを奮い立たせ「ままよっ」と運を天に任せ怪我だけは細心の注意を払いながら思い切って二段梯子に上り、梯子の上部を木に結わき、体を確保し人間OKとして、チエンソーを吊り上げる。
イメージとして、枝を切り落とす時最後まで一気に切り落とさず、切残しが蝶つがいの役目をしてくれ幹の近くに来て枝が落ちると頭に描き・・・。
さて本番、枝の幹から30cm離れた所にチエンソーを入れ、様子を伺いながらミシと音がするところまで伐り進み、其処からわずかづつ慎重にメリメリという所でストップ、すると枝が裂けながら切り口を中心に弧を描きながら幹に近づいてきてくれバキと折れてくれた。
次に幹本体、これも木の傾き方向に倒したくないので、気休めかもしれないワイヤーを幹の上部に掛け、荷〆機で伐倒したい方向へテンションを掛け基本どおり追い口を正確に刻み、切り進みながら楔を打ち込み、深く切り過ぎぬよう注意しながら楔をさらに打ち込み敷地内に仕留めた。
多少ほかの木に触って痛めてしまったが、今回はめずらしいほど枝幹とも思い通りに伐採でき、お陰で後片付けも楽ができる。
クヌギ伐採の写真

2015年3月6日金曜日

湯沸かし器修理

温度ヒューズの写真14年使ったパロマの小型ガス湯沸かし器が点火しなくなった。
電池を入れ替えてみたが水しか出ない。
ケースを外し様子を見る、ボタンを押すとスパークはするようだがガスが全く出ていないらしい。
安全回路が切れてバルブが開かないように見受けられる。
寿命かとあきらめ買い替えを考えたが2万円の出費、壊してダメモトと取替えるまえにバラしてテスターで当ってみたらやはり温度ヒューズ(Tf150℃2A250V)が切れている。
近くで調達できないのでアマゾンに類似品を手配し交換、ヒューズ代¥492-。
なんと、温度ヒューズを交換しただけで再生できた万歳!!
古い洗濯機が壊れたとき「新しくなると思ったのに、何で直すの・・・」と怒られた、が今回は妻も喜んでくれた。
湯沸かし器分解の写真

2014年6月20日金曜日

10mのテレビアンテナ取り付け

10mのテレビアンテナの写真
梅雨空の合間、妻と二人で屋根に上がり8mの二連梯子を利用しながら何とか無事に設置し、地図で調べた方位にアンテナを向け終了、受信状態をテレビで確認したところ修正なしパーフェクト。

いままで地デジの電波が届かない地デジ難視地域だったが、市貝町の刈生田デジタル中継局の開設で視聴が可能になったということになった。 地デジに切り替わるとき難視地域用にBSのチャンネルが用意され、チューナーとBSアンテナも総務省を無償で設置してくれたおかげで地デジ放 送とBSを見ることができたのだが、地デジ難視地域用の”地デジ難視対策衛星放送”が2014年7月末に終了することになり、さしせまってきたのでいよいよ地デジのアンテナを取り付けねばならなくなった。

近所でアンテナ設置の補助が今回もありそうな話が出たので、総務省の「デジサポ」に連絡したところ電波状況を調べに来てくれ、2地点を調べ 全8局とも「受信可能」という診断結果がでた。
だがデジサポはこの結果から我が家の場合は「全チャンネル電波状態が正常値のため補助はありません、自分で業者にたのんでアンテナを設置 するように・・・」ということだった。

補助が無いとはっきりしたので、受信カルテを参考にして自分で立てることにした、刈生田デジタル中継局の電波の性質(水平偏波、周波数帯 38ch~51ch、方位北から3.8度東)を調べ、ケーブルの長い分ブースターの利得を1段上のものを選んだり受信機材を揃えた結果、診断カルテで 60台だった受信レベルが70台まで上がり大成功。
超高性能型20素子アンテナ(マスプロLS20)、ブースター(マスプロUB35)、5CFBケーブル(30m)、アンテナ高さ(10m)

今回安全に立てられたのは「Jw_cad」でアンテナ支線の長さを計算し、転倒しないように少し長めのワイヤーを張れたことと、二連梯子で吊り 上げることができたこと、何回もシュミレーションしたことが安全作業につながった。

2014年3月11日火曜日

医者通いと大木の伐倒

個展の後始末が終わり、民芸店へ納品も済ませ、一区切りということで、
今まで後回しにしていた身の回りのことを、まずは医者通いからと大腸の内視鏡検査でポリープを1個摘出、耳鼻科に通院中、気になっていた眼科もおまけに診察を受けこれは年相応という安心?の結果。

次に、大きくなり過ぎたコナラの木2本と枯れそうな栗の木1本の伐倒とその後始末。(来年のストーブ用の薪づくり)
もう少し早くやりたかったが、雨だとか風が強いからとか医者に行くとか、何かにかこつけ延び延びにしていたもの、やっとその気になったものの、スギ花粉も心配になってきたので今年はこの3本だけで終わりにする。

大木の伐倒は怖い、チエンそーで受口を作り追口を切り込みビシッと音がして切り口が開き始めた時退却すると、メリメリメリと倒れ始める、油断はできない、半端な気持ちのときは危ないので、その気になり作戦が決まるまで待つ。

2014年1月29日水曜日

敷板にぴったりの端切れ

大谷観音で道を尋ねたとき、仕事を休んで教えてくれた親切すぎる大工さんに頂いた杉の端切れ。

話し始めたら道案内に始まってとどめなく、今凝ってる焼物の話やら、大工さんお勧めの「にらそば」のうまい蕎麦屋紹介やら「大盛りはたのむんじゃないぞ、食べきれないから」など聞かされ、
そのうち自分の車の中を物色し「道路に落ちていたのを拾ってきた、邪魔なんで片付けてきてやったんだぞ・・・(言い訳と冗談いっぱいで)、世界遺産の杉あげるよ使っとくれ、焼き物の下に引くのにちょうどいいだろ・・・」と一枚の香り豊かな杉板を手渡された。
「これも坂東19番札所大谷の観音様のご縁かも・・・」と思いつつ、そのまま素直に「ありがとう」と頂いてきたのがこの板、この端切れのおかげで帰りの車中は杉の芳香が漂っていた。

もらった端切れがどのように変身するか、そのままでも赤身が多く細かい年輪も見事だが電気カンナで表面を削り粒度を4段階変えたサンドペーパーで丁寧に磨いてみたら、虫食いが気になるものの結構な艶が出てなかなかのものになった。

早速、作陶展で使えそうな敷板ができた。

杉板の写真
拾ったのをもらった杉の端切れ

2014年1月17日金曜日

新車一ヶ月点検

車の一ヶ月点検にでかけ、デイラーに事前に取り付けたETC車載器もセットアップしてもらった。
これで車にかかわっていた事から手が離せることになった。

行き返りに、SDカードやCDの音楽をかけ、カーナビに案内を頼み、平均燃費をセットし走ってみると、音も良しカーナビも賢いし平均燃費も20kmを少々超える値を確認したし、これからいろいろ楽しませてもらえそうな車になったと思う。

カーナビの取り付け(1/4)

車の買い替え時に純正カーナビは高価すぎと自分で付けるとケチったところ、
息子が古稀だからと新車に付けるカーナビをプレゼントしてくれた。
ニッサンノートにお似合いのリーズナブル機種、地図更新3年付きのパイオニアのAVIC-MRZ04にしてもらい、甘えついでにスピーカーも、バックカメラユニットもとねだってしまった。
取り付けは簡単とたかをくくっていたが、窯を焼きながらの片手間仕事でチョチョイノチョイといくはずのものが、窯焼き中にできたのはたった右スピーカーの取替えだけで日没終了。
取り付けたバックカメラ
結局窯を冷ますまるまる2日間かかってカーナビの取り付け、バックカメラの取り付け、前左右スピーカー交換、後スピーカー取り付け(外した純正スピーカーを再利用)を何とか終らせる予想外の難工事だった。

若いころの頭ならもっとテキパキできたはずと思ったりもしたが、
なんせ初めての体験、仕組みを慎重に観察しながら、どうせ壊しても自分の車だからと覚悟を決め、車の内張りをバリバリはがし、ブラケットを外し、電気ドリルでバックカメラのコードを通す穴を開け、ガイドワイヤーにテレビアンテナケーブルを使いテープでコードを縛り付けカバーの下に取り回しして、本職もびっくりするほどスッキリとしたできばえ、スッキリしすぎて見回してもコードが見えないので何もしてないみたい。

ニッサンノート用のハーネス(エーモン製)を利用したので配線も楽勝、さらに解りにくい車速信号、リバース信号、パーキング信号もパイオニアのホームページ「カロッツエリア車種別 JUST FIT」でコネクターと線色を調べ、はるばる遠くから線を引くことなく面倒なく接続することができた。

ETC車載器取り付け(1/6)

バックミラー付近にアンテナ部分を、車載器本体をグローブボックスの中に取り付けアンテナ線をフロントピラーの中に取り回し、電源はカーナビに使ったハーネスから出ている予備線を利用して簡単につなぐことができた。

車のランプをLEDに交換(1/13)

室内灯が暗すぎるので、球を増設したいと思ったが手っ取り早くLEDに交換してみた。
拡散レンズ付き129ルーメンを取り付けてみたら眩しい、運転の邪魔かもと1ランクしたの64ルーメンにしてみた、特別明るくないがこんなもんでしょう。

ついでに、車幅灯、尾灯、ナンバー灯もLED化してみたので、すべて合わせると消費電力が今までの40wから10.6wと大幅に減少した。
LEDランプはアマゾンで扱うベイロン製が性能と価格がほどほどと思えたので、その中からそれぞれに対応して使い分けてみた。
その中で車幅灯は思った以上に明るくそして白い、車検対応と書いてあったので明るいことは問題ないと思うが・・・。

車幅灯(192ルーメン 6000ケルビン 0.84w):「T10 SMD5630 6連 12v 白」x2 ¥995-
尾灯(192ルーメン 6000ケルビン 0.84w): 「T10 SMD5630 6連 12v 白 拡散レンズ付」x2 ¥1185-
室内灯、番号灯(64ルーメン 6000ケルビン 1w):「T10 SMD1210 8連 白」x4ヶ ¥995-


2013年11月2日土曜日

床の断熱張りなおし

冬が来る前に思い切って床下にもぐって、長いこと気にしていた床下の断熱材を張り替えた。
いままで壁用のグラスウールの断熱材を使っていたが、長年の湿気で押さえていたベニヤ板がベロベロになり剥がれてきてしまった。

建築時に断熱材を上から嵌め込むのとは大違い、苦労して床下からの作業など普通はしない。
マスクと防塵めがねをかけヘッドランプを頼りに、ベニヤとグラスウールを剥がし舞い落ちる埃の中匍匐前進や仰向けになりながら年寄りにはつらい体位が続く。

今度張るのは、今風に発泡スチロールの床用断熱材なのでこの先こんな苦労はしないですむはず。
ただし、手持ち残り物と新しく仕入れたものとチャンポンで統一感がない、まあいいか見えるところでないしおかげで「今年の冬はあったかく眠れるかなー?」
断熱材張りなおし

2013年7月15日月曜日

三角の椅子

三角形で三本足の椅子は凸凹した地面で使ってもガタつかずとても具合がいい
我が家の細工場は土間なので4本足の椅子では安定せずきしんでいる内にガタガタになってしまう。 
欠点というほどではないがちょっと重い。

釉掛けのとき使う高さ18cmという低く小さい椅子も三角で作ってみた。
30度、60度の角度切りがあり四角型より面倒だが、材料は普通サイズが2x4x6フィート材1本、小が1x4x3フィート材1本で都合よく収まった。
三角形の椅子大小