今回選んだのは、巨大水車の廻る道の駅「東山道伊王野」の手打ちそばに立寄り昼食と決め、早く着いたので時間調整のため「伊王野まっぷ」から付近の名所をチョイス、国指定文化財「三森家住宅」、町指定文化財「堂の下の岩観音」、「伊王野城跡」を観光させてもらい、板室温泉に程近い「木の俣 園地」に立ち寄り巨岩吊橋まで回遊コースを散策というコース。
小さなスポットだが外では見られない景観を落ち着いて巡ることができ、天気はよいし、季節はよいし、気心の知れた仲間と上々のドライブができた。
三森家住宅

堂の下の岩観音

木の俣川

板室のこいのぼり

木の俣渓谷/木の俣園地http://www.city.nasushiobara.lg.jp/kankou/2200/002570.html
堂の下の岩観音

木の俣川

板室のこいのぼり

尾根筋でしっかり育った上等のワラビを見つけたので、しばらくわらび採りに夢中になりながら、子供たちがまだ小学生ごろ、5月の連休に親族が泊まりに来て全員でにぎやかにワラビ採りをしたことなど思い出す。

全体を見た上で水位の調整機能はどうかと配管を外しボールタップをバラしてみると、白いボールの割れ目から水が入ってチャプチャプ音がする、浮ボールに水が半分も入ってしまいこれが水槽の水位を上げていた犯人だった。



バーナーを外して全てのバーナーの分解掃除も済ませた時、5番バーナーの火口受け皿の割れを発見したので、エルボ、火口、受け皿を交換し点火してみると、炎もそろったようなのでまたしばらく今までのマニュアルで窯焼きできるようになったと思う。


