雨巻山に・・・
雲は多かったが、暑くなく寒くなく風はなく、快適な山登りができた一日だった。
道すがら見え隠れしていた筑波山が展望台で大きな広がりの空間になって視界いっぱい入ってくる。
頂上付近のブナ林は黄葉が始まり明るさが増していた。
雨巻山頂の三等三角点
平日にもかかわらず、山頂のベンチには10数名3パーティーの中高年登山者が休憩中、地元の有志たちの長年の整備のおかげで歩きやすくなり、登山者が増えているようだ。
山頂のボックスには、益子いくべ会の監修した新しいガイドマップが準備されていた。
新しい地図では、コース中の分岐点にあるナンバーを地図で照合できるように工夫されている。
コウヤボーキが満開
花が少ない時期、センブリやリンドウの花が道端で見かけられるが、
今一番よく咲いているのがコウヤボーキで、30~40cmの潅木、細い枝の先にあまり目立たないかわいい花をつけている。
センブリが珍しくなった
山百合や自然薯はいのししたちに食われて見かけなくなったが、春蘭やキノコやセンブリは人間が根こそぎ採取するおかげでメッキリ少なくなった。
どんぐりは不作?
今年はどんぐりの不作で熊が人里までやってくるという話をよく効くが、益子の山はいのししが多いがどんぐりを食料にしている熊がいないせいでこんなに落ちているのだろうか、歩くとプチプチとどんぐりのつぶれる音がする。
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