お知らせを郵送して一日置いて、「これからいきます」と電話があり、間もなくお茶の先生ご同伴でお見えになった。
長年お茶の先生から茶碗を借用して使っておられたのが今度から自前でできると大喜び、ほぼ注文通りと喜んでいただき、お茶の先生も「あなたの使うお茶碗らしくていいわね・・・」と言われていた。
この茶碗はmorさんたち、地域の大勢のかたがたに使っていただけるというお話、どんどん使われお役に立ってほしい。
仕事から帰った妻は、今度の個展の生花に使えそうと大喜び・・・。
アリガトウゴザイマシタ。
1.鉄砂の発色が鈍いので釉の調合を組合並白を追加して弱めていること。自分で作ったマニュアルのとおり窯を焼き、途中の思わぬアクシデントも何とか乗り越え、うまく焼いたつもりでも、窯が開くまで冷めるのを待つだけの時間、何をすることもできないで心配が続く、頭に思い浮かぶのは焼きすぎてまっかかになってしまった鉄砂釉、もう終わってしまった仕事に対してくよくよしても、結果は決まっている、まだ見えないだけ・・・。
��.いつもうすいようなのを思い、鉄砂を濃く塗りすぎていないだろうか?
��.温度差が縮まらず、少し押した(15~20分)ので焼き過ぎが懸念される。