2020年6月12日金曜日

つりがね草どんな花が咲く(3)

ピンクのつりがね草ピンクがやっと咲いた。
30本の苗からひ弱そうな1本だけ・・・。
蕾のうちはこれも白に見えていたが咲いてみたらば、今回希少なピンクだった。
昨日の入梅と同時に風雨にさらされたつりがね草、折れたり花に水がたまったり大雨の被害が露地栽培の難しいところ、切り花でご近所に配り喜ばれたものの・・・。
今年のつりがね草は思ってた以上の見事な花が見られ、また作りたい気持ちにはなるが開花時期を考えると、1年がかりで育てた結末がこれではビニールの屋根が欲しい―!
来年はどうしよう。

2020年6月10日水曜日

つりがね草どんな花が咲く(2)

つりがね草
種をまいたのが去年の6月21日ほぼ1年がかりでやっと花が咲いた。
大きく育ったものは、私の丈を超えて1.8mほどに達している。
種苗会社は違うが、母が毎年咲かせていた薄い和紙で作られたようにも見える花、これに間違いないと思う懐かしい!たしか生産地が同じようにフランスだったように覚えている。
種が入っていた袋の写真は紫、白、ピンクが写っており、説明文にも3色の混合と書いてありピンクが咲かなかったのは残念。

2020年6月3日水曜日

濡れ縁の補修

濡れ縁
築41年の我が家、あちこちガタがきているが濡れ縁は雨にさらされる割によく持っている方だと思う、何回か防腐剤のクレオソートを塗って面倒見てはいたが、腐り方が目立つ3本の角材を交換した。
3本だけ目立つが移植手術大成功で安全優先ということ、補修部がやけにはっきりしているがこれも風情だと思えば・・・。
満足、満足!

2020年6月1日月曜日

金魚、メダカの採卵にビニールひもを利用

ビニールひも今まで、メダカの採卵に使っていたのはホテイアオイを使い根に産み付けた卵を育てていたが、買ってきたホテイアオイにモノアラガイが付着してくるらしくいつの間にか発生し、あちこち卵を産み付け増えて困っていた。
そこで今年はビニールひもを裂き、束にして重りを付け半ば沈めて代用してみたところ思い通り、金魚もメダカもそこに卵を産み付けてくれた。
というわけで、今年はホテイアオイの世話にならないで済んだが、モノアラガイは退治しても退治しても未だしつこく発生し続けている。

2020年5月28日木曜日

つりがね草どんな花が咲く

 つりがね草   つりがね草の蕾前々から母が好きだったつりがね草を育ててみたいと思っていた。
昔サカタのつりがね草を育てたという話は記憶にあったのだが、
同じサカタでも店頭で見るのはソーサーつりがね草(八重)ばかり、T種苗が出しているのを育てたこともあったが花は確かにつりがね草だが、あいだに見え隠れする葉がうるさく昔見たものとは違う気がする。
昔見たつりがね草がなつかしく、同じような種が見つからずなかなか手が出ないでいた。
去年道の駅で売れ残りの特価品を見つけ喜んで5株も買って庭に植えたが、根が固く回りすぎていたためかすぐに傷んでしまい最後まで見られなかった。
半ば諦め忘れかけていたところ、去年目にしたのがアタリヤ農園のつりがね草、袋の写真を見ると今迄自分の探していた花とそっくり、
なので同じような花が咲くことを願って育てている、果たして思い通りに咲いてくれるだろうか、大きなものは草丈は妻の背丈ほどに育ち蕾もはっきり増えてきている。
それにしても、花を見られるようになるまで1年がかりとは・・・咲くのが楽しみ!

2020年5月27日水曜日

嬉しい今年のバラ

ピエールドロンサールピエールドロンサール
毎年バラの季節は蕾が膨らみ始めるとゾウムシの被害にあい3割ほどの花が首を垂れてダメにされていたのだが、今年の被害はなんとたった1本嬉しいかぎり。
何が良かったのか?今年は新芽の消毒を頻繁にしたこと、ついでに思い付いてしたのはバラ全体に木酢液を噴霧し、木酢の臭い付けを数回したことかな。
ゾウムシの被害の多いハマナスもついでに同じ手入れした、これも被害は初期に1本だけで終わった。
周りの環境に特別変化はないが今年はゾウムシが少なかったのか、本当のところは???。

2020年5月26日火曜日

ハムスターアズキ君その後(4)

ヨーグルト食事中 グルメねずみの巻
薄切りにしたトマト、キュウリのピクルス、ウインナーソーセージ、採れたてのレタス、ご飯粒を少量ずつ、 そして最近プレーンヨーグルトを食べ始めた。
我が家の朝食メニューがあずき君の朝食
おやつは、煎餅、カステラ、クッキー、たまにアイスクリームも小さな舌でペロペロ舐めさせてもらっている。
食べ終わると、飼い主である人間はそっちのけで脇目も振らず自分の巣に一目散で駆け込む、遊んでくれる気配なし。
こんな甘やかしていいのだろうか?
深夜回転車を回して大騒ぎしているので夜行性なのはよくわかる、昼間はひたすら眠いらしい朝食で起こされるのは迷惑かもしれぬが、たまに時間になるとのそのそ這い出してきて人の顔を見上げ「ご飯まだ?」と言いたげな仕草をする。
ハムスターは寿命の短いペットだから、お互い楽しくお付き合いしたらいいのでは・・・?

2020年5月25日月曜日

術前検査

病院内あちこちウロウロ。   
1. 薬局に普段飲んでいる薬を提出、
2. 血液検査と血が止まるまでの時間の検査、
3. 心電図、
4. スパイログラフィー検査(肺活量と吐く息の圧力)
5. 肺と下腹部(患部)のレントゲン、
6. 麻酔科の医師による全身麻酔の説明、
7. 歯科医師の検診と手入れ、
8. 歯全体のレントゲン撮影、
9. 泌尿器科医師(執刀医)の総合判断と手術の説明、
10. 入院案内で入院に関する説明(退院時の支払いの事まで)、

朝病院で受付を済ませたのが9:00、病院を出たのが2:00過ぎ・・・、待ち時間ばかりで何もしないのにくたびれた一日だった。

2020年5月24日日曜日

ミノムシ発生

ミノムシお茶の葉に大量のミノムシがぶら下がっていた、なんと70匹
たいがいミノムシを見かけるのは1匹、2匹ぐらいで、かわいいなーと思って終わりぐらいだが、
これほどひと処に集まっているのは初めて慌てて処分した。
その後(6/08)取り忘れのミノムシ13匹発見・・・。

2020年5月23日土曜日

水槽日記


睡蓮の葉が食害にあってボロボロ
モノアラガイの仕業かと思ったが今までこれほどの被害にあったことはない。
ネットで調べてみたらミズメイガの被害というのがそっくり、
ミズメイガの幼虫は噛み切った葉を重ね蓑を作り中に閉じこもり、水面に葉切れの蓑が浮いているというあまりにもぴったり一致している、食害の犯人はミズメイガ幼虫に決まり。
金魚の孵化
金魚が騒ぎ始めたので産卵用の魚礁になるかとポリの紐を裂き束ねて重りを付け水槽に浮かべてみた。
数日後金魚の動きがいつもにもどったので束をバケツに収容し静かに見守っていたら、ある日メダカの稚魚が大発生したように動いている、始めて見た、金魚は初め赤くない・・・、メダカと区別がつかない。
メダカが孵化し始め
親に食われぬよう見つけ次第掬って別の容器に移した。
金魚と同じようにポリの紐を束ねて入れてみたが、時期が違うのかまだうまく卵を収集できない。