2016年1月21日木曜日

個展のDM発送

益子焼手づくり工房「室田嘉一郎作陶展」

DMの印刷が上がったので早速宛名印刷をして投函。
個展案内
個展のDM

2016年1月11日月曜日

個展用の写真どれにしようかな

作陶展のDMに使う写真を準備している。
今回は新しく型を起こした扁壺の写真をと決めたが、釉の異なる4本どれを使おうか迷っている。
扁壺の写真扁壺の写真
扁壺の写真
花を入れたものも撮ってみたが、本当にどれにしたものか??
扁壺の写真

2016年1月6日水曜日

初窯

めでたいはずの初窯、少々苦しいスタート。


2月開催の個展作品を焼くための窯、暮れのうちに焼けるはずだったが遅れに遅れ年が明けてしまい初窯になってしまった。
元旦2日まで釉掛け、3日に窯詰めやっと4日窯焼きまでたどりついた。
というのも暮れも詰まってから夫婦で予想外の医者通いが相次ぎ、仕事せねばならぬ本人は整形外科の薬が効かないで足が痛くて思うように動けない、時間を合算すると都合1週間ぐらい休業していたことになる。
医者から痛み止めを飲むときは「アルコールを飲んじゃダメ・・・」といわれて「正月だというのにガックリ」。
普段窯の仕事は一人でやっているのだが、さすがに今回は妻に新年早々というのに力仕事をまかせざるをえなくなり、前の作品を窯から出して空にしてもらい、窯詰めと荷物の移動や動く仕事を手伝ってもらい、痛い足を引きずりながらなんとか窯に火をつけることができた。
という今年のスベリだし、どんな一年が待っていることやら。

2015年12月30日水曜日

暮れにきて医者通い

亡き母が会うと口にしていた言葉「年はとりたくない・・・」、そんな年になってきたんだなと思う。 クリスマスイブの日、前触れも無く右足の付け根が痛い、足の側面も足先まで痛い我慢できないので医者に行くことにしたが、骨折のとき見てもらった整形外科はあいにく定休日、一日我慢してレントゲンで診てもらったが「椎間板が薄いですね」といわれただけで診断がはっきりしない、弱い痛み止め薬を出してもらって様子を見たが効かないので、度々足を運び脅されながらも強い薬にしてもらう。

そんな中、家族が救急車で運ばれレントゲンCT、血液、骨髄液検査という騒ぎになってしまい、正月休みに入った誰もいない待合室で痛い足を抱え待つこと数時間、さいわい検査結果からは頭もきれい異常は見つからず帰れることになった。
念のためMRIの検査を予約して長かった一日が終わって安心できたが、朝食前後頭部の頭痛と吐き気がひどいというので、くも膜下を心配し町の病院へ連れて行ったところ、やはりくも膜下が心配なのと正月を控えているからと救急車を手配してくださり、看護婦さんも同乗して脳神経外科のいる病院へ直行、考えるいとまもなくほヾ一本道で事が運んでいった。

今年の暮れは病院通い、来る年もそこから始まるらしい・・・。

2015年11月30日月曜日

扁壺の石膏型を作成

新たに扁壺を作ることにした。
粘土で実物の1.15倍の原型を作り周りに粘土の土手を作りいよいよ石膏を流すところまでできた。
久しぶりに石膏を扱い、土手作りの手抜きしたおかげで石膏を流したとたん決壊してあわてたが、どうにか使える程度の型はできた。
今まで作ったものの中でも大きめサイズなので、無キズで焼き上げられるかが心配。

石膏型作りの写真

2015年11月27日金曜日

プリンターの買い替え

ほぼ10年快調に使ったプリンター(PX-A650)が壊れた。
妻がコピーしようとスイッチを入れたとたんバタバタンといってエラーを表示したまま動かなくなってしまった。
中を開けてみるとインクジェットを駆動するベルトが切れたのが原因、分解して何とか動かそうといじってみたが手も足も出ず、ベルト以外なんとも無いのだが寿命と諦め買い換えることにした。
予備のインクセットを買ったばかりなのにもったいない。

エプソンの顔料タイプPX-535Fを購入

普通紙にはっきりプリントできる顔料インクを使う機種、ビジネス用の機種で耐久性もありそう、対応インクも最新の機種に使われているIC4C69で製造期間が長そう、おまけに12年型と旧型なのでアウトレット価格・・・、と自分の要望に近いのがこれだった。
今まで使っていたPX-A650と比べると印刷スピードが段違いに速くまずまず、だがFax機能は使うかな?

今年は柿の成年

我が家の柿、今年は沢山の実が色づき毎日カラスが見回りに来てうるさいことになっている。
実は小さいが赤みが増し甘くなってきたので食べ頃、鳥たちもよく見ている。
もう少し赤くなってからと思っていると鳥に先を越されてしまう、タイミングが難しい。
二人では食べきれないのだがカラスにだけはあげたくない。

柿豊作

2015年10月4日日曜日

雨引き観音ー燕山ー加波山(往復)

雨引き観音(9:00)ー燕山(12:00)ー加波山(12:35~13:00)ー燕山(13:35)ー雨引き観音(15:40) 急で長い階段関東ふれあいの道に含まれる一般コースと甘く見て気楽に出かけたものの、分岐点で案内板が無かったり整備されていない道で迷い強行突破したり道を探しながら展望の無い長い尾根道たどり、燕山に取り付いたと思ったら勾配のキツイ長い階段が5回しかも赤土ですべりやすい急坂も交えながら一気に燕山の頂上(701m)にたどり着いた。 道を探すロスタイムが大きくここで昼食にして帰る時間と思ったが、30分延長して折り返すことに決めどこまでいけるか行ってみようということにして・・・、
加波山頂上加波山神社にたどり着いてみたらトレランの人に出会い頂上まで10分と聞き、それではも少し延長と加波山登山を果たし頂上(705m)の神社横で真壁の展望し空に舞うパラグライダーを見ながら昼食をとり、ちょっと無理したが初めての加波山を無事に登りおえた。

2015年9月30日水曜日

沢蟹ゲット

さわがにの写真
山歩きの途中沢で石を動かしてみたら沢蟹が出てきた。
片手の雄蟹と子蟹が二匹、容器がないのでハンカチに包んで持ち帰り、我が家のペットとして飼うことにした。

さっそく飼い方を調べてみたら餌はザリガニの餌やご飯粒と簡単に飼えそう、
だが冬眠するだって・・どうしよう。

2015年9月21日月曜日

前日光の横根山登山(9/20)

古峰ヶ原高原の湿原を見下す四阿屋でバーナーで湯を沸かし朝食(8:20~9:00)、
前日光牧場の駐車場に車を移し登山開始(9:20)
象の鼻ー井戸湿原ー五段の滝ー横根山ー方塞山(昼食)ー三つ石ー方塞山ー前日光牧場駐車場(15:00)
連休中の日曜日というのにこの地はオフシーズンなのか、交通不便なせいか、「こんにちは」と挨拶をしたパーティーは5~6組ほど、閑散としていた。
明るく広い放牧場があり、のびのびとした気分になりながら草原の中の桜、方塞山から三つ石までの長いつつじのトンネル、山々の紅葉、それぞれの季節を頭に描いてみた。
写真 象の鼻より方塞山
象の鼻より方塞山の写真