2013年1月24日木曜日
2013年1月21日月曜日
益子焼手づくり工房個展
室田嘉一郎作陶展(第14回)
日時 : 2013年2月2日(土)から27日(水) 午前10時~午後5時(最終日3時まで)
場所 : 益子町つかもと陶芸広場店2階 「 ギャラリーびんろう 」
窯焼きも終わり、間近に迫った個展に向け品揃え中。
ほかに当日に向けてDMの発送やら買い物やら、天気も心配になっている。
2013年1月7日月曜日
個展へ向けて益子焼 窯焼き中
また、今年も釉掛けから始まり、昨晩窯に火を入れ今窯焼きの最中。
予定では窯を終えて新年を迎えるはずだったが、すっかり遅れてしまった。
明らかに若いころと違いミスが多くなりやり直してみたり、頭の回転も動作も鈍くなり・・・と、仕事の遅れを言い訳してみても時間は容赦なく過ぎ、とどのつまり一週間オーバーとなってしまった。
何とか2月の個展に間に合うが、DM写真に使う作品が未だきまってない、窯出しで決めるつもりでいるが写真撮りが期日ギリギリに迫っている。
予定では窯を終えて新年を迎えるはずだったが、すっかり遅れてしまった。
明らかに若いころと違いミスが多くなりやり直してみたり、頭の回転も動作も鈍くなり・・・と、仕事の遅れを言い訳してみても時間は容赦なく過ぎ、とどのつまり一週間オーバーとなってしまった。
何とか2月の個展に間に合うが、DM写真に使う作品が未だきまってない、窯出しで決めるつもりでいるが写真撮りが期日ギリギリに迫っている。
2012年10月28日日曜日
液晶ディスプレーの修理
娘のパソコンの液晶ディスプレーDELL17インチTFT液晶モニターE173FPbcが壊れた。
症状は電源を入れるとウィンドウズ画面が2秒ぐらい表示され真っ暗になってしまう。
暗くなるのでまずはバックライトの寿命かとばらしてみた。
が、開けてみるとバックライトは4本もあって全部交換すると結構な金額になってしまう、交換しても映る保証はないしほかの部品の寿命も考えるとあきらめようとおもった。
そんなときネットで、同じ症状の故障でインバータのトランジスタを交換し直した記事を見つけ
「表示しなくなった液晶モニターを修理」
「Dell製モニタ E193FPc 修理の巻」
記事を参考に4個のトランジスタ2SC5707を外し、テスターで不良の1個を見つけ出した。
早速Yahoo!オークションで2SC5707を入手し格安で再生できるところまで漕ぎ付け交換するところまで順調だった。
だが残念!
結果はお手上げ、ゴミを増やしてしまった。
バックライトは点灯するようになったので初期の故障箇所は修理できたのだが、どこで手違いがあったのか新たに壊れたのか、画面から察するところ垂直方向の走査回路がイカレてしまったようだ。
症状は電源を入れるとウィンドウズ画面が2秒ぐらい表示され真っ暗になってしまう。
暗くなるのでまずはバックライトの寿命かとばらしてみた。
が、開けてみるとバックライトは4本もあって全部交換すると結構な金額になってしまう、交換しても映る保証はないしほかの部品の寿命も考えるとあきらめようとおもった。
「表示しなくなった液晶モニターを修理」
「Dell製モニタ E193FPc 修理の巻」
記事を参考に4個のトランジスタ2SC5707を外し、テスターで不良の1個を見つけ出した。
早速Yahoo!オークションで2SC5707を入手し格安で再生できるところまで漕ぎ付け交換するところまで順調だった。
だが残念!
結果はお手上げ、ゴミを増やしてしまった。
バックライトは点灯するようになったので初期の故障箇所は修理できたのだが、どこで手違いがあったのか新たに壊れたのか、画面から察するところ垂直方向の走査回路がイカレてしまったようだ。
2012年10月25日木曜日
「窯業技術支援センター」のアドバイス
セラローラーの技術指導を受けながら困りごとをいろいろ質問させてもらった。
長年の疑問が「窯業技術支援センター」のアドバイスで解決できるとありがたい。
● 素焼きのキズ防止
● 釉薬の経年変化
● 釉薬の乾燥
● 釉のピンホール
● 白泥の剥離
陶芸の道に入って35年たった今も初歩的なことでつまずいている。
初歩的なミスを気づかず、いかにロスを多く出していたか、もったいない!
長年の疑問が「窯業技術支援センター」のアドバイスで解決できるとありがたい。
● 素焼きのキズ防止
火屏風を付けてみる
ダンパーの使い方
とりあえずレンガ2段の火屏風を置いてみた。

ダンパーの使い方
ダンパーは1/2閉じるぐらいが素焼きには具合が良い、焼き始め窯内の水蒸気が全体を包むことで好結果につながる。
● 釉薬の経年変化
数年たった硬い糠白がほど良い糠白になったり、
並白で梅花皮釉がでた釉が、梅花皮にならず普通の並白になってしまう。
並白で梅花皮釉がでた釉が、梅花皮にならず普通の並白になってしまう。
● 釉薬の乾燥
梅花皮のでた釉薬が次回の窯に使ったとき梅花皮が出なくなってしまう。
釉薬を乾燥して、使う数日前に液状にもどして施釉すれば梅花皮になるのでは?
● 釉のピンホール
泥並、糠白、柿のような硬めの釉に多くでやすく粘土の中の有機成分によると見られる。
防止するには白泥を掛ける、粘土を変える、
● 白泥の剥離
粒子が粗いため胎土に喰いつきにくいために生じる。
ミルの磨り方。
陶芸の道に入って35年たった今も初歩的なことでつまずいている。
初歩的なミスを気づかず、いかにロスを多く出していたか、もったいない!
2012年10月21日日曜日
頼みの綱は「窯業技術支援センター」
陶板こんどこそ無キズで焼けるかな?
「今度セラローラーを使って粘土板を作ってみたら?」と技術支援センターの人が勧めてくれたので試しにセラローラーという機械を使わせてもらうことになった。
ほぼ半日、アドバイザーの技術指導を受けながら手を借してもらいながら15mm厚の締まった大き目の粘土板10枚作ってきた。
作業の合間に、知識の欠けていた窯焼きの基本部分や普段疑問に思っていた諸々の事、解決のヒントも教わることができ思い切ってセンターに出かけみて大収穫だった。
が結果はこれから、この粘土板を整形した上で、毎度のことながら難関の乾燥と素焼きが待っている。
2012.12追記
素焼きの結果
その上で支援センターのアドバイスを参考に石橋をたたいたうえ、用心に用心を重ねながら素焼きを実行、窯を開けるのにも一日余分に取りほぼ常温にして恐る恐るあけてみた。
ざっと見た感じでは成功か?と見えたが、陶板全部に中心部まで割れ目が細く入っていた。
ああ無情!どこかに原因はある、見つからないので対処法が全くわからない。
2012年10月19日金曜日
草津へ家族旅行
草津から軽井沢一泊のドライブ
道後温泉以来1年半ぶりに家族全員がそろったのでドライブすることに決まった。
息子の意見で草津温泉を中心に軽井沢ということになり、天気の合間を見つけ草津の「ホテル高松」に予約を入れ出発。
��0月5日、吾妻パノラマロード(キャベツロード)を一巡し浅間鬼押し出しからにぎやかな旧軽井沢、白糸の滝のおまけ付、平日のせいかコース取りが良かったのか無理かなと思っていたスケジュールを余裕で消化することができた。
息子は久しぶりの長距離ドライブでくろまの勘を取り戻し…、
娘は初心者マークをつけ浅間まで広がる高原地帯を走る吾妻パノラマロードと帰途の高速デビュー、周りをひやひやさせたが一丁前のことを言いながら自信がついてきたみたい…、アブナイアブナイ。
親父は皆に安全運転と認識されていないので…、もっぱらナビゲータ。
出資者は、おにいちゃんありがとー。
2012年9月16日日曜日
役に立たない「ウサギの飼い方」 パート21
モーニングフルーツ
人間たちの朝食が終わると、ウサギがここぞと出張っておねえにおねだり。
毎日大好きな果物のおすそ分けでグルメ三昧・・・、といっても人の食べない皮や芯。
特別に大好きだった桃にも飽きが来て、梨に移行していたが、もっとおいしいぶどうの季節になった。
ぶどうも皮より噛み応えのある茎が大好き。
2012年9月15日土曜日
手板づくり
次のつくりを始める前に不足していた手板を補充。
手板は、焼き物作りでは水引きから釉掛、窯詰め、運搬に、どこでも必要な大切な道具だ。
半数近い手板がそろそろ寿命を向かえ接着剤が効かなくなり、ベロベロで使えなくなってきたので、娘に手伝ってもらい新調した。
いつものように、ホームセンターでコンパネ5枚を買い工作室でパネルソーを借りそれぞれ8等分してきた。
そのままでは切り口のバリや表面のササクレがひどくトゲが刺るので、かんなで面を取り研磨布でしあげ使えるようにしている。
昔のベニヤ板に比べると表面のササクレがひどく使いたくないが、今回はまだきれいな方値段からしてトゲに気をつけて使うことにする。
2012年9月13日木曜日
3人展無事終了
ピンチヒッターで急きょ出番が回ってきた3人展であわただしかったが、無事任務を果たし終了。
終了間近の11日には京都のお菓子屋さんが偶然来場なされ、栗を見て大感激されお店のディスプレー用に大物の皿類をお求めいただいたり、我が家までご足労いただいたりというありえない出来事もあり、この3週間の一期一会も思い出深いありがたい経験ができ、気が進まないスタートであったが結果オーライめでたしめでたしで終わった。
おかげさまで三人展無事終了いたしました、「ありがとうございました!!」
終了間近の11日には京都のお菓子屋さんが偶然来場なされ、栗を見て大感激されお店のディスプレー用に大物の皿類をお求めいただいたり、我が家までご足労いただいたりというありえない出来事もあり、この3週間の一期一会も思い出深いありがたい経験ができ、気が進まないスタートであったが結果オーライめでたしめでたしで終わった。
おかげさまで三人展無事終了いたしました、「ありがとうございました!!」
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