2008年9月18日木曜日

「洋ラン」株分けしてみたけど

子株の株分け2月に頂いた洋ランが温室管理もしていないのに今まで生き延びた。

冬の寒さを越えられた洋ランは今年がはじめて、水道も凍る益子の寒さは絶えられないはずなのに、しかも枯れてダメになったと思い外に捨て置かれた枝の切れ端からも所々に子株が生えてきていた。

生まれたてはかわいいので、奇跡の子株たちを取り分けてみた。

これから洋ランには厳しい季節が待っている、はかない命にならねば良いが・・・

2008年9月17日水曜日

オケラ(螻蛄)が飛んできた

むかし、福助足袋のコマーシャルソングにオケラが登場した。
「昨日ミミズの鳴く声聞いたあれはケラだよオケラだよ、オケラなぜ鳴くあんよが寒い・・・」というような歌だった。
子供の頃夜の闇が怖かった、深夜耳を澄ますと「ジー」という鳴き声がしたが、ほとんどの人がそれをミミズの声だと思っていた、後になってこの歌のおかげでオケラの鳴き声だと解った。
オケラを見つけた
今考えてみると、今のように下水は整備されておらず、道路も砂利道だったし道の端のどぶもところどころ壊れていたりして、そこらじゅうにミミズやオケラが棲み家があったのだろう、夜になり静かにしていると耳鳴りのように「ジー」という鳴き声が聞こえていた。

小学4年まで豊島区の住宅地に住んでいたが、そこはチョイト足を延ばせば千川上水の桜並木があり田んぼがあったりして東京でも自然がいっぱいだった。
家の近くの高松小学校に行く道には途中空き地や畑があり子供の遊べる小川が流れていた。
小川は今ではどぶ川になってしまったが、そのころはところどころに小さな湧き水があり澄んだ水が滲みだしていた、湧き水をせき止めて水をため捕まえたドジョウを泳がしたり、土手の穴から出てきたオケラを捕まえ「オーケラオケラどーのくらい」、「オケラの○○玉どーのくらい」などはやして遊んでいた。
オケラは土を掘る前足を指で挟むと手を拡げ「こーのくらい」といっているような格好をするので可笑しくて笑った。

なつかしい子供時代が浮かんできた。

2008年9月16日火曜日

花が咲くと思い出す

ツリフネソウ


ツリフネソウ
以前家の裏に群生していたが、草刈で刈り取られわずかしか見られなくなってしまった。
昔母が我が家に遊びに来たとき、此花に感激して大事に自分の庭に移植し、咲いた花を近所の花友達に見てもらい喜ばれたらしい。

その数年後、実家に咲いているのを見て「ツリフネソウ咲いたね」といったら、庭に増えすぎたせいか母は「どうでもいい」というような顔をしていた。

過ぎたるは・・・何事も程々が一番!


テッセン


益子で修行中お茶を習いに行くと、先生の庭先に紫のテッセンが隣の枝に絡んで咲いているのを見かけたり、茶室に鉄線が生けられていたりテッセンを大事にされていた。
我が家のテッセンは挿し木がうまく付いた物だが、去年は休眠状態でほとんど成長せず、今やっと花を見ることが出来た。
花びらが落ち咲き終わった姿も知らぬ人が見たら「これなんていう花?」と思うのでは
テッセン花後のテッセン

2008年9月15日月曜日

迷惑なコーロギのコーラス

ツヅレサセコーロギ


ツヅレサセコーロギ細工場が土間なので、コーロギも居心地が良いようだ。
鳴き始めは風流な感じで「そろそろ秋だな・・・」と思っていたがだんだん数も増え鳴き方も上達してくると、パワーアップして昼となく夜となく一日中コーラスが鳴り止まず、最近ではうるさ過ぎてイライラする。
ラジオを聴きながら静かに仕事をしたいので、見つけ次第「お仕置き」強制退去ということになる。

昨夜など、床下の閻魔コーロギに耳元で鳴かれ寝ぼけ眼で外に出て床下目がけスプレーしたが効き目なし、相手が床下では手が出ない今朝は二人とも睡眠不足。

コーロギのコーラス、ピアノッシモで鳴いて欲しい

2008年9月14日日曜日

オカリーナ作り手探り状態

実験装置 №2


手探りの初めに思いついたのが大きさを決めること
内容積の実験装置
リコーダのC音に合う、オカリーナの内容積の見当をつけるのに、歌口付近の作音部を粘土で作り、本体部分はぐい飲み、湯のみ、コーヒーカップ、など大きさの違うものをを当てはめて音の高さを比べてみた。

しめしめ、その結果大き目の湯飲みがほぼ同じ高さの音程になったので、それを元に狙っていた値は、湯飲みの容量(260cc)と粘土をえぐった分の容積(40cc)の和約300ccという値が得られた。
この値が正しいか、どんな意味を持つのかわからないが、一つの成果とし大きさを決め次のステップに進んでみたい。

��00ccは完成時の内容積なので粘土の収縮率10パーセントとして計算してみると、内容積は400ccとなり
粘土の重さ1cc当たり2gなので、400ccの容積を作るには本体から削り出す粘土 約800g(音の高さを決める部分)である。
逆算が続いて解りにくいが、800グラムに肉をつけると粘土の塊 約1060gが本体の大きさ、それに歌口をプラスすると作り始めの大きさということになる。
  

道具作りにどうかな?


道具の材料になりそうなものをホームセンター(JH)で見つけてきた。
道具の材料 
  LED、電池ボックス(内部を照らす照明装置)
  ツゲベラ(歌口作りに改造する)
  ケーキ用の穴あけ具(ポンスの代用)

2008年9月12日金曜日

メダカの敵が現れた

背泳ぎがうまいマツモムシがメダカの中に浮かんでいた。

網を入れると瞬間移動するように、背泳ですばしこく動き水底に隠れ、なかなかつかまらない。
水面にいる時は仰向けで水中の餌を探しているらしい。
陸上のマツモムシと水中で仰向けのマツモムシ、誰が見ても見た目が違い過ぎ同じ虫には見えないと思う。

背泳中のマツモムシ陸上のマツモムシ

2008年9月7日日曜日

花よりトマト

庭に花の代わりに植えた野菜の赤い生り物で毎日楽しませてもらっている。

挿し木で増やしたトマト毎年トマトを作っているがとても難しい。
普通のサイズのトマトを作りたいのだが、今まで成功した例がない。
対外梅雨の長雨で病気になり収穫を待たずに腐らせてしまう、露地栽培は無農薬では無理なのかもしれない。しかも連作が出来ない。

ミニトマトは強いので病気の心配はないのだが、見て楽しめるが好きな味ではない。
そこでこの数年の妥協策で中玉トマトを作っている。

今、挿し木で増やした方の苗(写真)からも採れ始め、苗を一本買っただけで長い期間楽しませもらっている。

2008年9月6日土曜日

身の回りの「秋の野草」

暑い日が戻ってきたが、家の周りの道端にはそろそろ秋の野草たちが咲き始めた。

秋の野草
咲き始めた秋草を部屋に持ち込みチョッピリ楽しんでみた

萩、オトコエシ、ノアザミ、フジバカマ、イワシャジン、ワレモコウ

器 灰釉面取り一輪挿し




秋の野草(2)2008.09.09 追記

秋の野草 パート2

器 黒柿釉 片口

2008年9月5日金曜日

今年の朝顔

ピンクの朝顔さんは早起きすぎて満開を見ていない。
朝顔から見れば「お前は朝寝坊」ということ・・・。
今年はNovさんに頂いた大輪朝顔のおかげで様々なバリエーションが楽しめた。
朝顔は色の違いばかりでなく性質まで各々違いがあるようだ。



2008年9月4日木曜日

オカリーナ作り面白そう

オカリーナを習っている妹に「オカリーナ作ってみなよ・・・」と言われていた。
先月遊びに来たとき、自分の使っている3本のオカリーナを見せてくれ、CDを土産においていき、ホームページに作り方奏法が出ているからと小川賢二先生のホームページ「フルート オカリーナ 館」を教えてくれた。
早速ホームページを訪問し「お」友達の会(入会無料)へ入会して、作り方を拝見。

実験用笛とりあえず、粘土を丸めていい加減に遊んでみたが「スースー」といってるだけで音が出ず、こいつは手ごわそうと、あくる日に歌口部分を原理どうりに作ってみることにした。

身の回りにあるものでそれらしきものを作り試みて音が出て解ったことは、決まり通り正しく作ったところに空気の流れを導けば音は出るという当たり前のこと、音の出る訳は修行や偶然が音を出すのではなく物理現象、データや道具の工夫で何とかなりそうに思えてきた。

次のステップは道具作り、まずは効率の良い理想的な歌口を作るための道具が必要。
他に、「工夫、データの取りかた、アイディア、時間(この歳で残されているだろうか?)」

これからの流れが読めてきた、「まずは1年を目安に順を追って・・・。」