2008年5月16日金曜日

石膏型ができた

角皿の石膏型を久しぶりに作った。

石膏の扱い方を思い出しながら、失敗しながら何とか使えそうなものができた。
悪戦苦闘してできた石膏型の写真

失敗その1--------攪拌時間が短か過ぎたらしく硬化に時間がかかった。
失敗その2--------土手をしっかり作らなかったので原型と土手の隙間から石膏が流出てしまった。(写真) 
あわててそこらを石膏で汚したり、他に色々不具合があったり、流出した分型が薄くなり強度がどうかわからないが、何とか目的の「焼き上がり24センチの角皿」用のカブセ型ができた。
型造りは普通石膏型を多数用意して大量生産に使うが、我が家の作り方はほとんど石膏型を一つずつしか作らないので大量生産はできない。

型を使っていても普通考えられない「能率の最も悪い多品種少量生産」をしている。

2008年5月15日木曜日

発芽しない枝豆

枝豆一本だけの写真

去年黒豆の枝豆をはじめて作ってみて大成功、美味しく頂いた

味を占めて今年は早めに蒔いてみた、一週間後にも撒いてさらにまた一週間後にと長い期間楽しもうという作戦だったのだが、まだ豆を蒔くには地温が低く早すぎたらしい、発芽したのは今のところ枝豆一本とつるインゲン各一本だけ、去年あんなにあっさりできたのに地温が関係するなど思いも浮かばなかった。
つるインゲンはいつもソコソコ採れ我が家の常備菜になっていたし、黒豆の枝豆も期待していたのだがほとんどが腐ってしまったようだ。

今日久々に暖かくなったので、こりずに蒔いてみたが果たして・・・。


08.05.26 追記

虫にポッキリやられた写真
暴風雨が通り過ぎた後気温プラス、タップリお湿りを受けたのか追加分の枝豆が発芽しだした。
やはり時期がくればなんと言うことはないこのように出てくるのだ、(今は人間様の都合に合わせ過ぎエネルギーの無駄遣いをして人間様が合わせてもらっている。)
が、今度は新手の敵が出没発芽したばかりの茎を次々にスパッと刃物で切ったようにやられる被害に手こずっている。

早く現行犯逮捕しなくては全滅しそうだー!

2008年5月13日火曜日

「灯台下暗し」

専修寺(せんじゅじ)浄土真宗のお寺

牛久に用事ができ、時間調整の軽い気持ちで寄り道先に選んだのが失礼ながら専修寺だった。
30分ぐらいの見学で失礼してしまったが親鸞聖人ゆかりの古刹、日を改めゆっくりお参りすることにさせていただいた。
近過ぎて死角になっている名所がこのお寺以外にもにもまだまだありそう、気付かずに宝物がどれほど埋もれているのか、この歳で遠く求める愚かさを繰り返していてはもったいない。
高田山専修寺

「遠く求める愚かさ」と似ているが、禅でよく使われる言葉に「観脚下」という心の奥底まで言われているような言葉もある。

2008年5月11日日曜日

咲かなくなったオダマキが

たまに咲くオダマキの写真

今年珍しく咲きました。(普通は咲くでしょう)

オダマキをはじめて育てたときは、ピンク、紫、青、のほかにもう一色咲いたような気がするが定かでない。
その後手入れも悪かったのだろうこれ一本になってしまった。

その一本がこの数年花をつけなかった。
去年も立派な葉が茂り大きな株になったが芯が育たず、花をつけないまま終わった。

今年も生えてきた「どうせ花が付かないんだから引っこ抜いてしまおうか」と妻に話をしていたところ、その会話に答えたものか。


それにしても何年も花をつけずにいることもあるんだなー、それが咲くこともまた・・・

2008年5月9日金曜日

はじめて見る幼虫

この幼虫は初めましての気がする。

黒い毛虫の写真

今までこんな虫には気が付かなかった。
(緑色はパンジーの葉)

パンジーの株の中で葉にしがみついていた、一見したところ食害は無いようだが・・・。

井の中の蛙の自分でも、こんな身近なところで初めて目にするものがあって楽しくなる。

2008年5月8日木曜日

自分のメンテナンスの番

連休に息子が帰省して、コンピュータを見てくれ久しぶりに音の出るコンピュータに戻ったうれしい!!。
車の手入れ、家の手入れもあらかた終わり、コンピュータも快適に動くようになった。
連休中息子と庭のかたずけ、草むしりなどお陰で身の回りがさっぱりした。

いよいよ自分自身のメンテナンスの番になり、今日は大腸の内視鏡検査。
明日は、歯医者でブリッジの取り付け。
来月は町の健康診断、毎年「要精検」に引っかかってしまう。
自分も健康を話題にする年代になってしまった。

歳をとると色々ほころびが出てくる、上手に付き合っていかなければ・・・

2008年5月6日火曜日

ウサギは鳴く

大根の花の写真

大根の花

秋にまき冬収穫するはずだった大根だが、根が太らぬままこんなに背が伸びとうとう花が咲いてしまった。
大根をを収穫できず残念だったが、我が家はこれを喜んで食べてくれる「うさぴょん」がいるので、無駄にはならない。

ウサギは鳴く

ウサギは鳴かないと思っていたが。
最近飼ったウサギは二羽とも声を出す。
犬が吼えたり猫が甘えたりする鳴き方とは違うが声が出ている。

たびたびこのブログに登場する「あたぴょん」は、チョッカイだすと「グーグググー」といいながら向き直り、人を威嚇するときは「ヴゥー」といいながら鼻を拡げ頬を膨らませて今にも飛び掛ろうかという姿勢になり、捕まってしまうと「クークークー」捕まって撫でられると観念して「シーシーシーシー」「情けない無念助けて」といった感じの声を出す。

「あたり」はまだ生後一年半、学習して言葉数が増えるかも・・・


08.05.10 追記

我が家のウサギも進化している

「あたぴょん」1.5才の写真

我が家のおんなのこ「あたぴょん」は1.5才になった。
飼い始めたころ、人が触るのを嫌って逃げ回ったり、隅に隠れたり、まるで慣れる様子もなく小さくてかわいい動物で、「ウサギってねずみより馬鹿じゃない」、「セキセイインコのほうが言うことがわかるし」、「からだの割りに頭小さいからノーミソ少ないんじゃない」と勝手なことを言っていた。

まんざら馬鹿ではないらしく一年半も我が家にいると、自分が楽しい場所もわかってきたしなでられるのが大好き、かじって怒られるとやめたり自分のっ住み家へさっさと逃げ帰ったり、人になついて小さな舌でぺろぺろなめてくれたり、トイレも決まった専用トイレで済ますし意思疎通も少しは通じるようになりお互いの共同生活結構楽しくやるようになってきた。

最近「ねずみ(デグー)が訓練の結果、道具(熊手)を使うことを覚えた。」と言うニュースを聞いたが、遠く及ばないが犬のしつけのように「ハウス!」と言うと、ケージに帰る成功率20パーセントにアップしてきた。
それなりに頭を使うらしい。

うさぎ語のいくつかを解明

アタマヲナデロ=人の手に鼻先を押し付けながら鼻で人の手を押し上げる動作 人の差し出した手のひらの下に鼻っ面を押し込んでくる
エサガホシイ=やたらと人にまつわりつく
ヤサイガホシイ=冷蔵庫の前を「うろうろ」する
ウレシイ、ツイテコイ=短いしっぽを左右に「チョコチョコ」振る

「ウサギちゃん」なんでもかじるのは「勘弁してくれー」

2008年5月3日土曜日

2種類のスズラン

種類が違うような気がする


スズランを植えて20年以上たった場所が2箇所ある、がちょっと性質が違っている。
花が葉より上に咲き花数も多いグループと、葉がやたら大きくて花の形が深めで花数が少ないグループに分かれてた。
ドイツスズラン
日本スズラン


花が葉より高く目立つほうは妻が実家から持ってきたドイツスズラン、花の低いほうはお茶の先生に頂いた日本スズランだと思っているのだが、妻は花数の少なくて花が低いほうは肥料が足りないせいだと言う。
果たして真実は如何に・・・
浅いカップ 深いカップ

去年もお互いに同じことを言ってたような気がする。

2008年5月2日金曜日

ガーデンテーブル

思った以上の出来栄え・・・、

「家の中で使ってもいい」と作った、本人大満足。
庭先にお茶飲み用のテーブル(「カフェテーブル」といったほうがかっこいいかな)を作ってみた。
自慢の自作テーブルの写真
以前食卓用のテーブルを使ったことがあるが高いような気がしたので(70cm)、コンテナや材木などで高さを調整しベニヤ板を天板に見立て58cmを割り出し理想の高さを決めた。
天板のサイズは実用的かつ邪魔にならない大きさということで60cmX120cm、安い2X4の木材を使ってガッチリとしたテーブルにするということにしここまで決まれば、丸鋸でスパスパ切りまくって、ネジクギで組み立てるだけ。

白木のままではさびしいので、ガストーチであぶり焼き色をつけおしゃれに、雨ざらしでも長持ちするように防腐剤を塗り完成。

上々の出来で人が来るのが待ち遠しい

2008年5月1日木曜日

大工仕事

郵便受け


郵便受け新旧の写真

益子に来たては、トタン張りで壁はベニヤ板一枚、間に断熱材など使っていない安普請のボロアパートに住んでいた。
いまでは物置のようなところに修行中で安月給の研究生たちは冬の寒さをこらえ生活していた。

そんなアパートの入り口に取り付けたのが写真上の郵便受けである。
当時新聞も取らず郵便物もほとんどこなかったのでポストを必要としなかったものの表札代わり、と作ったものが今の住まいでも使い続けて30年経っていた。
途中で防腐剤を塗りなおしたり背板を取り替えたり補修もしながら「小さなポストを大きくしなくては」と思い続けてきた。
そして今日、杉板が一枚余っていたので久しぶりに大工仕事をしてみた。
作りながら何かに似てるなと思いながら組み立ててみたらそれは「神棚」に似ていることに気が付いた。

これから30年持つだろうか、そのころ自分は・・・