サイズに注意して作るのだが、蓋の大きさがなかなかしっくり合わない。
大き目の蓋物の時、蓋が大きくて入らないということより小さめになりガタガタで困る事が多いのはなぜだろう、蓋が皿のような形のため収縮率が大きくなるのだろうか?とも考える。
乾燥途中の段階では、蓋と本体の乾燥状態が違うので相性がまだわからず、水分が抜け白く乾燥してやっと蓋が納まりが確認できる。
今回作っている「面取蓋物」は4個蓋は2個余分に作ったのだが残念、1個はガタガタで大きめを作り直しということになった。
作ってみても、乾燥してみないと結果が出ない、めげるけど根気よくやるっきゃないか・・・。
何度も谷まで下りてはまた上る苦しい登山みたい。

「おとーさん、ちょっと来てオオムラサキー」と呼ぶ声に、行ってみると紫色が入った蝶が、鶏頭の蜜を吸っていた。
今年もいつものこれでいくことにしてすでに夏の真っ盛り、「来年の夏までにはエアコンにしようね・・・。」といいながら、頭に濡れタオルの鉢巻をしながらエアコンの取り付け法を勉強中、仕組みやら工事方法など全体が見えてきて自分でもDIY可能ということが判ってきた。