ホームページの個展案内更新
homepage用コメント作成室田嘉一郎は民芸調の益子焼に魅せられ、益子伝統の釉薬で温もりのある陶器作りに励んでいる窯元です。妻に記事の校正を頼み、これをホームページに掲載。
作品展示は、毎年「つかもと」を会場に年一回の作陶展を開催し、多くのお客様に支えられ今回18回と重ねてまいりました。
今回の個展も、これぞ民藝益子、という釉薬を生かし偶然出来た流掛の面白い線や、窯焼によって違うそれぞれの焼き上がり、釉薬の組み合わせの妙を感じていただけると思います。
民藝調の益子焼は作者が少なくなってきましたが、「お年寄りには懐かしく、若者には新鮮に」映るようです。
他にルリ釉、練込作品、などを含め食器を中心に茶道具、花器など約200点準備しておりますので作品を手にとってじっくり確かめ、陶器の持つ素朴な温もりを感じていただきたいと思っております。
会場では作者に気楽に声を掛けて頂ければ励みになります。
益子焼手づくり工房
室田嘉一郎作陶展
会期:2017年1月27日(金)~2月19日(日)会場:つかもと作家館ギャラリー(栃木県芳賀郡益子町4264)地図







まず、「白くまくん」の現物を手元に置き配置を考え、必要なケーブルやパイプセットの長さを計り部品を揃え取り付け工事と進め、いよいよ真空ポンプの手配に進む。

2日目
少雨を覚悟して一の倉沢まで往復3時間ほどの山歩き、曇りのためマチガ沢、一の倉沢ともに上部は雲に覆われ絶壁を観ることはできなかった。
3日目
月夜野ビードロパークに立ち寄り今日のメイン吹割の滝、まず滝まで下り大勢の観暴客と上流のつり橋(浮島橋)を渡り浮島観音堂、さらに吹割橋を対岸へ渡り下流の吹割大橋でもどる周回コースをカメラ片手に1.5時間ほど歩いてきた。

「おとーさん、ちょっと来てオオムラサキー」と呼ぶ声に、行ってみると紫色が入った蝶が、鶏頭の蜜を吸っていた。
今年もいつものこれでいくことにしてすでに夏の真っ盛り、「来年の夏までにはエアコンにしようね・・・。」といいながら、頭に濡れタオルの鉢巻をしながらエアコンの取り付け法を勉強中、仕組みやら工事方法など全体が見えてきて自分でもDIY可能ということが判ってきた。
庭の山百合が倒れている、イノシシにやられた・・・、今年はまだ蕾も小さいのに山百合の球根だけ掘り出し食われている、被害は以前より多い35本。
室内で冬越ししたホテイアオイをメダカの水槽にもどし、根に卵が産み付けられたのを見てから別の桶に引き上げ親と分けてみた。
去年成績の悪かった我が家の蔓バラ、ピエールドロンサール、土を入れ替え元肥を施し株元にアブラムシ予防のオルトランDXを撒いたお陰で元気いっぱいに育った。
春の山菜の代表格タラの芽が庭で採れ始めた。
昔買ったパナソニックの低周波治療器を寝ながら使っていて壊してしまった。

来店のお客様にDMを差し上げながら「この新しい扁壺は今年4本異なる釉薬で焼いたうちの一つで、黒釉を下から7割程掛け逆さにして掛けた糠白釉と重なり合った処で偶然の模様ができました、予期して作ったものでなく窯の神様の表わされしもの・・・。」と説明させていただき高評をいただいている。



