今回は南ルートの中ほどから見晴台に直登する、尾根に出ると古賀志山の中で最も展望の素晴らしいところ急で危険いっぱいの鎖場が連続しているせいか、このルートはメッタ人に会わない。
スカッと晴れ渡った好天に恵まれ、切り立った岩の上から足下に広がる格別な光景は「どうだ・・・!」と同行の娘にいいたくなる。

御嶽山で日光連山を眺めながら昼食を済ませ城山西小学校方面に下山、聳え立つ岩に取り付くクライマー達を見ながら三者それぞれ古賀志山を堪能し、案内役の自分としては最初に来たときの迷子経験が大いに役立ち無駄な動きをすることなく晴れやかな一日だった。
御嶽山の山頂では「NPO法人 古賀志山を守ろう会」の代表とお話することができ、NPOの方々が地権者や行政、登山者の中で苦労され少しづつ整備されている話、赤岩山付近、や見晴台下の岩場での滑落事故の話など昼食しながら聞かせていただいた。
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東京都とは思えないほど山は深く払沢の滝や神戸岩は休日はもっと混雑しているようだ、天気予報で雨が心配されていたおかげで貸切のようなゆっくりとした時間を過ごすことができた。
圧力スイッチが壊れたかとスイッチの接点を動かしてみたが故障の様子は見られず、タンク内の空気がなくなっていることも考えられると思い、タンク下方の水抜きキャップを外し水を抜きタンクの内の空気を確保して電源を入れてみた。